まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ青森
鈴木壯兵衞

青森の新産業創出を支援し知的財産を守るプロ

鈴木壯兵衞(すずきそうべえ)

そうべえ国際特許事務所

お電話での
お問い合わせ
0172-55-5397

セミナー・イベント情報

30年度年度 特許チャレンジ講座予定表

 以下に紹介する屋井先蔵氏の例に限らず、中小企業においては、知的財産を活用した高付加価値化による競争力強化の重要性が高くなってきています。平成30年度の特許出願チャレンジ講座は、7月~12月に6日間開催します。この講座の講師はすべて鈴木壯兵衞です。この特許出願チャレンジ講座は、青森県が一般社団法人青森県発明協会に委託する態様で、開催します。
 
 最近メディア等が実用新案権の登録に対し『特許庁のお墨付き』等の表現をすることがあるが、正しい表現ではないので注意が必要です。実用新案は無審査で登録されるので、特許庁が実用新案権に対し権利行使可能なお墨付きを与えているのではないのです。

 過去の受講者の中には『今まで20数回知財関係のセミナーに参加したが、こんなにすばらしい講義は初めてです』と評価して下さった方もおられました。特許出願チャレンジ講座では実用新案権と特許権との違い等の基礎的なところから、特許出願に必要なスキルまで学びます。

 1885年(明治18年)に長岡藩の屋井先蔵(やいさきぞう)が液体をペースト状にして液漏れを防いだ「乾電池」の発明に世界で最初に成功しました。この乾電池は数年の改良の後に実用化されました。しかし、屋井先蔵は、貧乏のため乾電池の特許出願をすることができませんでした。
 
 しかし、特許出願は形式(様式)さえ整えば、実は、素人でも特許庁に出願するのは比較的簡単に可能ですので、専門家に依頼せず、ご自分で出願すれば特許出願の費用は安くできます。ただし、特許は、単に出願すれば良いのでなく、特許庁での実体的な要件の審査をパスしたもののみが、特許査定され登録されます。実用新案権の場合は実体的な要件の審査を経ないで登録されてしまいます。
 
 実際、青森県内には、ご自分で出願されている方が多数います。残念ながら、青森県からの特許出願は特許査定され登録された件数の特許出願に対する割合で示される登録率が全国のデータよりも低いのが現在の実情です。私のところにも、自分で出願したけど、特許庁から拒絶理由が来たがどうしたら良いでしょうか、という相談に来られる方もかなりいます。
 
 既に、平成24年度~29年度に開催しまして非常に好評を得ておりますが、第6回~第8回には実際に特許請求の範囲を書いてみる演習により、特許出願作成を体験していただくカリキュラムを予定しております。又、第4回、第6回の終了時には、次の開催日の前までに、レポートを提出する実践的な形式で進められます。レポートは弁理士の鈴木壯兵衞が添削して、返却します。
 
 特許庁での審査をパスするためには、どのような戦略に沿って、明細書等を作成すべきかを指導します。又、特許の明細書作成がどのような考え方で実施されるのかを理解することにより、明細書作成の実践できる人材や、更には、明細書作成の指導者を育成することを目的としております。
 
 6日目の第12回終了時には、実際に、特許庁に提出可能なレベルの特許明細書が完成する予定です。講師の鈴木壯兵衞が、東京の特許事務所で若手の弁理士を指導してきた経験を活かして、より実践的に指導するので、弁理士が持つ特許出願書類作成ノウハウを本格的に学ぶことができます。

 過去の受講者の中には、受講経験を活かして周りの方に指導をされている方もいます。毎回、かなりのボリュームのある資料(テキスト)が配布されますが、参加費用は無料です。又、開催場所は以下のとおりです:

     ◆弘前会場:弘前商工会議所「203室」
       弘前市上鞘師町18-1 / 0172-33-4111
     ◆八戸会場:ユートリー「第1回:5階研修室、第2回以降:5階異業種交流室」
       八戸市一番町1-9-22 / 電話:0178-27-2227


 尚、特許出願チャレンジ講座の開催期間においては、特許出願チャレンジ講座の内容に関係するか否かを問わず、会場内、会場外を問わず、個別の特許案件について弁理士鈴木壯兵衞の無料相談を受けることも可能です。無料相談は、特許出願チャレンジ講座の開催期間であれば、開催日以外でも、私の事務所にご訪問いただくか、私が職場に赴く形で、個別にご対応可能です。

 又、特許出願チャレンジ講座の開催期間に相談を受けた案件は、特許出願チャレンジ講座の開催期間終了後も、無料で引き続き相談可能です。過去の受講者の中には、特許出願チャレンジ講座の終了後、ご相談に来て特許出願された方もいます。

 なお、より深く勉強したい方は、以下の2冊の参考書をご覧下さい。これら2冊の参考書は、本講座用に、初心者を対象として、特別に用意したものです:

 (a) 鈴木壯兵衞著、「日米欧中韓国共通出願様式時代 特許明細書等の書き方」
           発明推進協会、2012年12月
https://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/guide/meisaisyo_sample.pdf

 (b)鈴木壯兵衞著、「日米欧三極共通出願時代の特許クレームドラフティング」 
           森北出版、2011年03月
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%85%B1%E9%80%9A%E5%87%BA%E9%A1%98%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE-%E7%89%B9%E8%A8%B1%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%A3%AF%E5%85%B5%E8%A1%9E/dp/4627900112


申込先・お問い合わせ
一般社団法人青森県発明協会(青森県知的財産支援センター内)
TEL:017-762-7351
FAX:017-762-7352
e-mail:aomoipc1@jomon.ne.jp

中小企業の経営者、個人発明家や学生等が企業経営やベンチャー企業設立の中で抱えるアイデア 段階から事業展開までのノウハウ・特許・意匠・商標等の知的財産やブランド戦略に関する悩み や課題を無料で相談できる相談会です。

(A) 下記の青森県相談会では、所長弁理士鈴木壯兵衞が知的財産の専門家としてご相談に応じます。お気軽にご相談下さい。

【申込み・問い合せ先】
TEL 017-762-7351 (青森県発明協会)
又は TEL 017-734-9417 (青森県知的財産支援センター)

2018年
4月11日(水) 13:00 ~ 17:00 むつ市無料相談会(むつ商工会議所)
4月12日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

5月24日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

6月5日(火) 13:00 ~ 17:00 五所川原市無料相談会(五所川原商工会議所)
6月21日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

7月24日(火) 13:00 ~ 17:00 弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
7月26日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

8月30日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

9月27日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

10月18日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

11月29日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

12月12日(水) 13:00 ~ 17:00 むつ市無料相談会(むつ商工会議所)
12月20日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

2019年
1月24日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

2月14日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

3月11日(月) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)


 (B) 下記の岩手県相談会では、所長弁理士鈴木壯兵衞が独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)の窓口機能強化事業の知財専門家としてご相談に応じます。お気軽にご相談下さい。

【申込み・問い合せ先】
TEL 019-634-0684 (岩手県発明協会)

2018年
4月5日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)
4月26日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

5月31日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

7月19日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

8月1日(水) 13:00 ~ 16:00 北上市無料相談会(北上市産業支援センター)
8月23日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

9月13日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

10月4日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)
10月25日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

12月6日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

2019年
1月17日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

2月7日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

2月20日(水) 13:00 ~ 16:00 北上市無料相談会(北上市産業支援センター)

3月14日(木) 13:00 ~ 16:00 盛岡市無料相談会(岩手県工業技術センター2F)

 平成28年度の特許出願チェレンジ講座は、7月~12月に6日間開催します。この講座の講師はすべて鈴木壯兵衞です。この特許出願チャレンジ講座は、青森県が一般社団法人青森県発明協会に委託する態様で、開催します。
 
 
 過去の受講者の中には『今まで20数回知財関係のセミナーに参加したが、こんなにすばらしい講義は初めてです』と評価して下さった方もおられました。又、以下のようにブログで感想を述べられている元受講生もおられます:

            http://akura4748.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

 1885年(明治18年)に長岡藩の屋井先蔵(やいさきぞう)が液体をペースト状にして液漏れを防いだ「乾電池」の発明に世界で最初に成功しました。この乾電池は数年の改良の後に実用化されました。しかし、屋井先蔵は、貧乏のため乾電池の特許出願をすることができませんでした。
 
 実は、1886年になってドイツのカール・ガスナー(Carl Gassner)がドイツ、オーストリア、ハンガリー、ベルギー、フランス、英国で特許を取得していますので、ガスナーが乾電池の発明者とされています(例えばドイツ特許第37758号)。その後ガスナーは米国等でも特許を取得しています(米国特許第373064号)。
 
 しかし、特許出願を安価にする方法があります。特許出願は形式(様式)さえ整えば、実は、素人でも特許庁に出願するのは比較的簡単に可能ですので、専門家に依頼せず、ご自分で出願すれば特許出願の費用は安くできます。
 
 このような事情から、青森県内には、ご自分で出願されている方が多数います。しかし、特許は、単に出願すれば良いのでなく、特許庁での審査をパスしたもののみが、特許査定され登録されます。
 
 残念ながら、青森県からの特許出願は特許査定され登録された件数の特許出願に対する割合で示される登録率が全国のデータよりも低いのが現在の実情です。私のところにも、自分で出願したけど、特許庁から拒絶理由が来たがどうしたら良いでしょうか、という相談に来られる方もかなりいます。
 
 屋井先蔵の例に限らず、中小企業においては、知的財産を活用した高付加価値化による競争力強化の重要性が高くなってきています。既に、平成24年度~28年度に開催しまして非常に好評を得ておりますが、平成29年度も、引き続き、安い経費で特許出願するスキルの養成を図るため、県内の中小企業や各種団体の職員等を対象に、特許出願チャレンジ講座を開催します。


 第6回~第8回には実際に特許請求の範囲を書いてみる演習により、特許出願作成を体験していただくカリキュラムを予定しております。又、第4回、第6回の終了時には、次の開催日の前までに、レポートを提出する実践的な形式で進められます。レポートは弁理士の鈴木壯兵衞が添削して、返却します。
 
 特許庁での審査をパスするためには、どのような戦略に沿って、明細書等を作成すべきかを指導します。又、特許の明細書作成がどのような考え方で実施されるのかを理解することにより、明細書作成の実践できる人材や、更には、明細書作成の指導者を育成することを目的としております。
 

 第12回終了時には、実際に、特許庁に提出可能なレベルの特許明細書が完成する予定です。講師の鈴木壯兵衞が、東京の特許事務所で若手の弁理士を指導してきた経験を活かして、より実践的に指導するので、弁理士が持つ特許出願書類作成ノウハウを本格的に学ぶことができます。

 過去の受講者の中には、受講経験を活かして周りの方に指導をされている方もいます。毎回、かなりのボリュームのある資料(テキスト)が配布されますが、参加費用は無料です。又、開催場所は以下のとおりです:

     弘前会場: コミュニケーションプラザ「2階地域交流室」

     八戸会場; ユートリー「第1日目4F情報室;第2日目以降4fデザイン室」
 

 尚、特許出願チャレンジ講座の開催期間においては、特許出願チャレンジ講座の内容に関係するか否かを問わず、会場内、会場外を問わず、個別の特許案件について弁理士鈴木壯兵衞の無料相談を受けることも可能です。無料相談は、特許出願チャレンジ講座の開催期間であれば、開催日以外でも、私の事務所にご訪問いただくか、私が職場に赴く形で、個別にご対応可能です。

 又、特許出願チャレンジ講座の開催期間に相談を受けた案件は、特許出願チャレンジ講座の開催期間終了後も、無料で引き続き相談可能です。過去の受講者の中には、特許出願チャレンジ講座の終了後、ご相談に来て特許出願された方もいます。

 なお、より深く勉強したい方は、以下の2冊の参考書をご覧下さい。これら2冊の参考書は、本講座用に、初心者を対象として、特別に用意したもので、参加者に無料配布する予定です:

 (a) 鈴木壯兵衞著、「日米欧中韓国共通出願様式時代 特許明細書等の書き方」
           発明推進協会、2012年12月
https://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/guide/meisaisyo_sample.pdf

 (b)鈴木壯兵衞著、「日米欧三極共通出願時代の特許クレームドラフティング」 
           森北出版、2011年03月
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%85%B1%E9%80%9A%E5%87%BA%E9%A1%98%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE-%E7%89%B9%E8%A8%B1%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%A3%AF%E5%85%B5%E8%A1%9E/dp/4627900112


申込先・お問い合わせ
一般社団法人青森県発明協会(青森県知的財産支援センター内)
TEL:017-762-7351
FAX:017-762-7352
e-mail:aomoipc1@jomon.ne.jp

1.目的
2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智先生の偉大な点は研究を経営したことである。エバーメクチンの化学構造の一部を改変した誘導体である22,23-ジヒドロエバーメクチンを、メルク社が家畜の寄生虫駆逐剤「イベルメクチン」として発売した結果、北里研究所には1990年ごろからメルク社から毎年15億円前後のロイヤリティ収入が入るようになったようである。

大村先生は、「お金がなくて研究できないというのは言い訳だ」と言われている。大村先生が1973年にメルク社と契約した産学連携の手法は画期的な試みであり、メルク社は年間8万ドルを向こう3年間大村先生に支払うというものであったそうである。

しかし、更にその約10年前の1961年に財団法人半導体研究振興会が設立されている。この財団法人半導体研究振興会は、西沢潤一元東北大學総長の特許によるライセンス収入等を研究員や事務職員の人件費をも含めたすべての研究費の財源とする非営利の財団法人であった。

1961年の設立当時はまだ「産学連携」の用語は用いられていなかったが、この財団法人は、大学の研究と産業界との橋渡しを目的とする産学連携の拠点であった。

企業や研究機関は、自らの得意分野、強い研究分野・技術開発分野を再認識する必要に迫られている。研究及び研究成果が収益を生む知的資産を中心とした研究を経営をするにはどうしたよいかという重要な課題を、北里研究所や財団法人半導体研究振興会の例を参照しながら勉強する。

https://www.proteoglycan-japan.net/project/topic/1501/

2.対象
企業、研究機関、大学、自治体、団体、学生など(参加無料 100名程度)

3.内容
『収益につながる研究・技術開発マネジメント-研究・技術開発の方向性はいかにすべきか』
講師:そうべえ国際特許事務所 所長弁理士 工学博士(IEEEライフメンバー) 鈴木壮兵衛
http://www.soh-vehe.jp


4.日時
平成27年10月21日(水) 13:30~15:30

5.場所
青森市新町1-11-22 アラスカ(ホテルアスベスト青森) 4Fダイヤモンド
TEL017-723-2233

6.主催等
主催:21あおもり産業総合支援センター・青森県産業技術センター・ 青森県
共催:弘前大学

【 お問い合わせ先 】
■ 地方独立行政法人青森県産業技術センター
  本部事務局企画経営室(担当:種市様)
  TEL:0172-52-4319 / FAX:0172-52-4399

■ 公益財団法人21あおもり産業総合支援センター
  プロテオグリカン産業クラスター戦略チーム(担当:串原・小田切様)
  TEL:017-723-1040(直)、017-777-4066(代) / FAX:017-721-2514

中小企業の経営者、個人発明家や学生等が企業経営やベンチャー企業設立の中で抱えるアイデア段階から事業展開までのノウハウ・特許・意匠・商標等の知的財産やブランド戦略に関する悩みや課題を無料で相談できる相談会です。

お気軽にご相談下さい。

下記相談会では弁理士鈴木壯兵衞が知的財産の専門家としてご相談に応じます。

【申込み・問い合せ先】
TEL 017-762-7351 (青森県発明協会)
又は TEL 017-734-9417 (青森県知的財産支援センター)

2017年
4月13日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

5月18日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

6月22日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

7月 4日(火)13:00 ~ 17:00 十和田市無料相談会(十和田商工会議所)
7月27日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

8月29日(火)13:00 ~ 17:00 弘前市無料相談会(弘前商工会議所)

9月 7日(木) 13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
9月28日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

10月10日(火)13:00 ~ 17:00 弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
11月30日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
12月13日(水)13:00 ~ 17:00 むつ市無料相談会(むつ商工会議所)


2018年 
1月25日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

2月 1日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
2月 6日(火)13:00 ~ 17:00 五所川原市無料相談会(五所川原商工会議所)

3月 1日(木)13:00 ~ 17:00 青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
3月 7日(水)13:00 ~ 17:00 むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

平成28年度「特許出願チャレンジ講座」

終了しました
2016-07-08 ~ 2016-12-08

 中小企業においては、知的財産を活用した高付加価値化による競争力強化の重要性が高くなってきています。A.N. ホワイトヘッドは、「19世紀最大の発明は、発明法の発明であった」と述べている(A.N. ホワイトヘッド著、上田他訳、『ホワイトヘッド著作集第6巻 科学と近代世界』、松籟社、1981年、p133)

 又、ノバート・ウィナーは、「エジソンによる最も偉大な発明は企業内研究所の発明である」といっている。29歳になったエジソンは、1876年に米国カルフォニア州サンマテオ郡のメンローパークに研究室を設立し、発明を生み出す専門家や技術者を70名ほど確保しチームワークで研究して発明を量産したのである。この70名ほどの技術者は、後に「天才の集合」 (Collective Genius)と呼ばれた。

 「特許出願チャレンジ講座」ではホワイトヘッドの「発明の方法」だけに止まらず、その発明を活用可能な特許にする手法を学ぶことが可能な、多様かつ潜在的多義性を含んだ情報を提供します。

 特許出願は形式(様式)さえ整えば、実は、素人でも特許庁に出願するのは比較的簡単に可能です。実際に青森県内には、ご自分で出願されている方が多数います。しかし、特許は、単に出願すれば良いのでなく、特許庁での審査をパスしたもののみが、特許査定され登録されます。

 残念ながら、青森県からの特許出願は特許査定され登録された件数の特許出願に対する割合で示される登録率が全国のデータよりも低いのが現在の実情です。私のところにも、自分で出願したけど、特許庁から拒絶理由が来たがどうしたら良いでしょうか、という相談に来られる方もかなりいます。

 既に、平成24年度~27年度に開催しまして非常に好評を得ておりますが、平成28年度も、引き続き、安い経費で特許出願するスキルの養成を図るため、県内の中小企業や各種団体の職員等を対象に、特許出願チャレンジ講座を開催し、リッチな情報を提供します。

 平成28年度は、7月~12月に毎月1回開催します。毎月1回の内容は2時間✖2コマですので、全6日間で全12コマの開催になります。講師はすべて鈴木壯兵衞です。この特許出願チャレンジ講座は、青森県が一般社団法人青森県発明協会に委託する態様で、開催します。
 
 
 過去の受講者の中には『今まで20数回知財関係のセミナーに参加したが、こんなにすばらしい講義は初めてです』と評価して下さった方もおられました。

 1コマ1回として全12回のシリーズの内の第7回~第9回には実際に特許請求の範囲を書いてみます。演習により、特許請求の範囲の記載というプロフェショナルな技量として要求されるスキルを学びます。

 このような特許出願に必要な明細書、図面、特許請求の範囲等の作成を体験していただくカリキュラムを予定しております。又、第4回、第6回、第8回、第10回の終了時には、次の開催日の前までに、レポートを提出する実践的な形式で進められます。レポートは弁理士の鈴木壯兵衞が添削して、返却します。
 
 特許庁での審査をパスするためには、どのような戦略に沿って、明細書等を作成すべきかを鈴木壯兵衞が指導します。又、特許の明細書作成がどのような考え方で実施されるのかを理解することにより、明細書作成の実践できる人材や、更には、明細書作成の指導者を育成することを目的としております。
 

 第12回終了時には、実際に、特許庁に提出可能なレベルの特許明細書が完成する予定です。講師の鈴木壯兵衞が、東京の特許事務所で若手の弁理士を指導してきた経験を活かして、より実践的に指導するので、弁理士が持つ特許出願書類作成ノウハウを本格的に学ぶことができます。

 過去の受講者の中には、受講経験を活かして周りの方に指導をされている方もいます。初級及び中級とも、毎回、かなりのボリュームのある資料(テキスト)が配布されますが、参加費用は無料です。又、開催場所は以下のとおりです:

   弘前会場:第1-2回青森県立弘前高等技術専門校
         第3回以降はひろさきビジネス支援センター

    八戸会場;八戸工業大学
         第3回以降はユートリー


 弘前会場及び八戸会場の第1-2回は、実際にパソコンを用いて、特許・実用新案の検索の仕方を勉強します。

 尚、特許出願チャレンジ講座の開催期間においては、特許出願チャレンジ講座の内容に関係するか否かを問わず、会場内、会場外を問わず、個別の特許案件について弁理士鈴木壯兵衞の無料相談を受けることも可能です。無料相談は、特許出願チャレンジ講座の開催期間であれば、開催日以外でも、私の事務所にご訪問いただくか、私が職場に赴く形で、個別にご対応可能です。

 又、特許出願チャレンジ講座の開催期間に相談を受けた案件は、特許出願チャレンジ講座の開催期間終了後も、無料で引き続き相談可能です。過去の受講者の中には、特許出願チャレンジ講座の終了後、ご相談に来て特許出願された方もいます。

 なお、より深く勉強したい方は、以下の2冊の参考書をご覧下さい。これら2冊の参考書は、本講座用に、初心者を対象として、特別に用意したものです:

  (a) 鈴木壯兵衞著、「日米欧中韓国共通出願様式時代 特許明細書等の書き方」
発明推進協会、2012年12月
https://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/guide/meisaisyo_sample.pdf

 (b)鈴木壯兵衞著、「日米欧三極共通出願時代の特許クレームドラフティング」 
森北出版、2011年03月
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%85%B1%E9%80%9A%E5%87%BA%E9%A1%98%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE-%E7%89%B9%E8%A8%B1%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%A3%AF%E5%85%B5%E8%A1%9E/dp/4627900112



申込先・お問い合わせ
一般社団法人青森県発明協会(青森県知的財産支援センター内)
TEL:017-762-7351
FAX:017-762-7352
e-mail:aomoipc1@jomon.ne.jp

中小企業の経営者、個人発明家や学生等が企業経営やベンチャー企業設立の中で抱えるアイデア段階から事業展開までのノウハウ・特許・意匠・商標等の知的財産やブランド戦略に関する悩みや課題を無料で相談できる相談会です。
お気軽にご相談下さい。下記相談会では弁理士鈴木壯兵衞が知的財産の専門家としてご相談に応じます。

【申込み・問い合せ先】
TEL 017-762-7351 (青森県発明協会)
又は TEL 017-734-9417 (青森県知的財産支援センター)


2016年

4月 7日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
4月22日(金)13:00 ~ 17:00八戸市無料相談会(八戸商工会議所)

5月11日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)
5月12日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
5月24日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
5月25日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

6月28日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
6月30日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

7月5日(火)13:00 ~ 17:00五所川原市無料相談会(五所川原商工会議所)
7月6日(水)13:00 ~ 17:00十和田市無料相談会(十和田商工会議所)
7月7日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
7月12日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
7月13日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

8月23日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
8月24日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

9月9日(金)13:00 ~ 17:00八戸市無料相談会(八戸商工会議所)
9月13日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
9月14日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

10月6日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
10月11日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
10月13日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)

11月30日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

12月1日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
12月6日(火)13:00 ~ 17:00五所川原市無料相談会(五所川原商工会議所)
12月9日(金)13:00 ~ 17:00八戸市無料相談会(八戸商工会議所)
12月 13日(火)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)
12月14日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)
12月15日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)



2017年
 
1月19日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
1月25日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

2月16日(木)13:00 ~ 17:00青森市無料相談会(青森県知的財産支援センター)
2月 22日(水)13:00 ~ 17:00むつ市無料相談会(むつ商工会議所)

3月14日(月)13:00 ~ 17:00弘前市無料相談会(弘前商工会議所)

鈴木壯兵衞

鈴木壯兵衞(すずきそうべえ)

鈴木壯兵衞プロのその他のコンテンツ

Share

鈴木壯兵衞プロのその他のコンテンツ