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鈴木壯兵衞

青森の新産業創出を支援し知的財産を守るプロ

鈴木壯兵衞(すずきそうべえ)

そうべえ国際特許事務所

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鈴木壯兵衞プロのコラム一覧:知財マネジメント

「物の発明」をその製造方法で記述してその「物」を特定することは可能であろうか。特許は、特許請求の範囲にその権利範囲となる「ひとまとまりの技術的思想」を文言で記載する。この特許請求の範囲の文言表現において、「物の発明」をその物の製造方法で記載する書き方がプロダクト・バイ・プロ...

 このコラムの第38回で「ノウハウ文書」にタイムスタンプを押すサービスを紹介した。ノウハウ文書という私書証書を書くこと(=見える化)により技術内容が明確になる(築像できる)。しかし、暗黙知であるノウハウ技術を「ノウハウ文書」として、形式知に変換するのは極めて難しい。  2017...

2017年3月27日から、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が、知的財産に関連する電子文書に対して時刻証明をした「タイムスタンプ」を保管するサービスの提供を、特許庁の協力で開始している。INPIT(インピット)は「J-PlatPatサービス」という特許公報等の閲覧サービスを提供している経済...

一般には1857年のフランス商標法が世界最初といわれているが、我が国では既に室町時代に商標の使用差止請求の訴訟があった。更に江戸時代においては当時の世界最大の都市「江戸」において広告の効果の測定がなされていた。 §1 フランスの「製造標及び商業標に関する法律」が世界最初の商標法と...

 §1 コトラーの製品の「3つのレベル」こそが知財マネジメント   ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院のフィリップ・コトラー(Philip Kotler)教授は、その著『マーケティング原理』において、製品がどのような価値を持っているのかという価値構造を「3層モデル」という製品特性モデル...

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