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鈴木壯兵衞

青森の新産業創出を支援し知的財産を守るプロ

鈴木壯兵衞(すずきそうべえ) / 弁理士

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コラム一覧:知財マネジメント

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第40回 PBP型の請求項しか書けないのであれば、ノウハウとして秘匿すべき

第40回 PBP型の請求項しか書けないのであれば、ノウハウとして秘匿すべき

2017-09-11

「物の発明」をその製造方法で記述してその「物」を特定することは可能であろうか。特許は、特許請求の範囲にその権利範囲となる「ひとまとまりの技術的思想」を文言で記載する。この特許請求の範囲の文言表...

第39回 ノウハウ文書を記載するための仕事言葉

2017-05-24

 このコラムの第38回で「ノウハウ文書」にタイムスタンプを押すサービスを紹介した。ノウハウ文書という私書証書を書くこと(=見える化)により技術内容が明確になる(築像できる)。しかし、暗黙知であるノウ...

第38回 特許庁とINPITが「タイムスタンプ」を保管するサービスを開始

第38回 特許庁とINPITが「タイムスタンプ」を保管するサービスを開始

2017-04-14

退職 手続き

2017年3月27日から、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が、知的財産に関連する電子文書に対して時刻証明をした「タイムスタンプ」を保管するサービスの提供を、特許庁の協力で開始している。INPIT(イン...

第30回 商標の歴史:室町時代に商標の使用差止請求訴訟があった

第30回 商標の歴史:室町時代に商標の使用差止請求訴訟があった

2016-05-08

一般には1857年のフランス商標法が世界最初といわれているが、我が国では既に室町時代に商標の使用差止請求の訴訟があった。更に江戸時代においては当時の世界最大の都市「江戸」において広告の効果の測定がなさ...

第16回 BRICSの後塵を拝している我が国の知財マネジメントの問題点

第16回 BRICSの後塵を拝している我が国の知財マネジメントの問題点

2015-08-18

 §1 コトラーの製品の「3つのレベル」こそが知財マネジメント   ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院のフィリップ・コトラー(Philip Kotler)教授は、その著『マーケティング原理』において、製品が...

この専門家が書いたJIJICO記事

ピコ太郎は「PPAP」が本当に使えなくなるの?

ピコ太郎は「PPAP」が本当に使えなくなるの?

2017-02-05

U氏が2014~2016年に出願した46,812件のうち、現在32,902件が特許庁により駆除されており、ピコ太郎のPPAPには影響を与えないと思われます。正規の商標出願の邪魔になり、U氏の行為は倫理的に許されるものではないが規制は困難。

「フランク三浦」はセーフ 商標めぐる争いでパロディー商品が「勝訴」

「フランク三浦」はセーフ 商標めぐる争いでパロディー商品が「勝訴」

2016-05-06

フランク・ミュラーのパロディー商品フランク三浦の商標登録をめぐる裁判で、三浦側が勝訴しました。この争いの本質はパロディー商品に商標権が認められるか否かではなく商標が類似しているか否かにあります。

お店でBGMは違法?JASRACが使用停止求め法的措置

お店でBGMは違法?JASRACが使用停止求め法的措置

2015-06-23

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、全国15簡易裁判所に著作権料の支払いとBGMの使用停止を飲食店等に求める民事調停を申し立てた。営利を目的としない場合は使用が許されるが、その範囲の解釈については懸念点も。

パナソニック「IoT関連特許」公開の行く末

パナソニック「IoT関連特許」公開の行く末

2015-03-28

パナソニックは、IoT関連の特許を無償提供することを発表。過去に成功事例はあるが、当然、試みに失敗することも。ただし、インターネット関連業界は他社と共生することが可能な技術分野との専門家の見解。

猛威をふるう海賊版、問われる著作権の存在意義

猛威をふるう海賊版、問われる著作権の存在意義

2015-02-03

インターネットとデジタルコンテンツの普及により、海賊版の電子書籍が横行している。無料で読める漫画を配信するアプリなども増加している中、紙媒体では認められていた著作権の存在意義が問われている。

世界で最も「革新的な企業・機関」を有する日本の実状

世界で最も「革新的な企業・機関」を有する日本の実状

2014-11-10

国際的大手情報企業「トムソン・ロイター」が、世界で最も革新的な企業・機関100社を発表。国別では日本企業数が世界最多だが、この評価で日本がイノベーションリーダーになったと考えるのは早計に過ぎると専門家。

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