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鈴木壯兵衞

このプロの一番の強み
研究者としての経験を生かし、発明の創出方法と特許出願方法を

[青森県/特許・商標・知財]

技術者を愛する弁理士として地場産業の発展と人材育成に力を尽くす!

 「青森の人は、特許を取ると独占権が与えられ、農林水産業に従事する人が困ると思っている。でもそれは間違った考え。特許は苦労して生み出した新しい技術を、必要な人に活用してもらうのが目的であり、これは...取材記事の続きを見る≫

職種
弁理士
専門分野
半導体工学、電子工学、コンピュータソフトウエア、光学、有機無機材料、食品、農林水産業、分子生物学...
会社/店名
そうべえ国際特許事務所
所在地
青森県弘前市富士見町26-2

この分野の専門家が書いたコラム

第74回 人口動態統計によれば、「さざ波」どころか凪(なぎ)により多くの命が救われている現実:五輪中止を叫ぶのであれば、論理的な議論をすべき

第74回 人口動態統計によれば、「さざ波」どころか凪(なぎ)により多くの命が救われている現実:五輪中止を叫ぶのであれば、論理的な議論をすべき

2021-05-10

 第72回で述べたとおり、SARS-CoV-2ウイルスによる死亡者は、季節性インフルエンザの毎年の平均死亡者よりも少ない。又、コロナ患者を含めた日本の全体の死亡数は、前年同期より1万4千人少ない。病床数400以上の...

第73回 発表されるコロナ感染者数に踊らされるな:コロナ死亡者数の報道と死亡者を減らす対策が必要

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2021-02-07

 前回のコラムで、病床数400以上の病院のうち、22病院がコロナ重症者を1人も受け入れていないのが現状と述べた。貝原益軒が『養生訓』で「醫は仁術なり」と述べているとおり、すべての医者が「人を救ふを以て志とすべし」を...

第72回 哲学的高みのない緊急事態宣言でよいのか:Covid-19コロナ対策で「命か経済か」ではなく「命と経済の両立」をなぜ考えないのか

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2021-02-02

 厚生労働省の人口動態統計によれば、パンデミックに襲われた2020年1~10月の日本の死亡数は前年同期より1万4千人少ない。しかるに、医療崩壊が叫ばれている。どうも、この「医療崩壊」には別の目的の意味があるようであ...

この分野の専門家が取り扱うJIJICO記事

ピコ太郎は「PPAP」が本当に使えなくなるの?

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2017-02-05

U氏が2014~2016年に出願した46,812件のうち、現在32,902件が特許庁により駆除されており、ピコ太郎のPPAPには影響を与えないと思われます。正規の商標出願の邪魔になり、U氏の行為は倫理的に許されるものではないが規制は困難。

「フランク三浦」はセーフ 商標めぐる争いでパロディー商品が「勝訴」

「フランク三浦」はセーフ 商標めぐる争いでパロディー商品が「勝訴」

2016-05-06

フランク・ミュラーのパロディー商品フランク三浦の商標登録をめぐる裁判で、三浦側が勝訴しました。この争いの本質はパロディー商品に商標権が認められるか否かではなく商標が類似しているか否かにあります。

お店でBGMは違法?JASRACが使用停止求め法的措置

お店でBGMは違法?JASRACが使用停止求め法的措置

2015-06-23

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、全国15簡易裁判所に著作権料の支払いとBGMの使用停止を飲食店等に求める民事調停を申し立てた。営利を目的としない場合は使用が許されるが、その範囲の解釈については懸念点も。

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