Mybestpro Members
若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
「結婚しよう」と言われて交際を続け、お金を渡したり、体の関係を持ったりした。ところが相手には最初から結婚する意思がなかった、あるいはすでに家庭があった——。 こうしたご相談を受けたとき、最初に整...
「妻(夫)とはもう終わっている」「近いうちに離婚する」——そう聞かされて交際を続けていたところ、ある日、相手の配偶者から慰謝料を請求された。当事務所にも、男女を問わずこうしたご相談が寄せられます。...
不倫関係の中で妊娠が判明したとき、当事者の頭の中では「産むのか、産まないのか」「相手は責任を取るのか」「配偶者に知られたらどうなるのか」といった問題が一度に押し寄せます。しかし法律の観点では、こ...
社内での交際や不倫が発覚した場合、問題は一つではありません。相手の配偶者からの慰謝料請求という民事の問題と、会社からの処分や異動という労働の問題が、同時に進行することが少なくないためです。 と...
風俗店を利用する際、電話番号や氏名を伝えたり、身分証を見せたりすることがあります。普段は気にならなくても、店やキャストとトラブルになった途端、「あの情報を使われるのではないか」という不安が現実味...
不倫(不貞行為)が発覚したあと、その事実を勤務先や家族、SNSに広められてしまうことがあります。慰謝料の話が始まる前に職場での立場を失ったり、家族との関係が壊れたりして、「もう打つ手がないのではない...
交際相手から殴られる、物を壊される、「別れるなら画像をばらまく」と言われる——こうした交際関係の中の暴力は「デートDV」と呼ばれます。被害に遭った方からは「夫婦ではないから法律で守ってもらえないの...
「交際しているのだから、性行為に応じるのは当たり前」——そうした感覚が、いまも当事者双方に残っていることがあります。しかし2023年7月に施行された改正刑法は、婚姻関係の有無にかかわらず性犯罪が成立する...
「お互い様なのだから、慰謝料は相殺してゼロにできるのではないか」 既婚者同士の不倫(W不倫・ダブル不倫)が発覚したとき、こう考える方は少なくありません。実際、インターネット上でも「W不倫は相殺で...
風俗店やキャストとのトラブルで金銭を請求され、「払う気持ちはあるが、その金額は今すぐには用意できない」という相談は珍しくありません。数十万円から、事案によっては百万円を超える金額を、期限を切って...
「ソープは本番が前提だから問題にならない」「メンズエステは風俗ではないから、何かあっても大ごとにはならない」。店種ごとに、こうしたイメージが語られることがあります。 しかし、客側からのご相談を...
風俗のトラブルでは、相手が源氏名しか名乗らない、店の運営者が誰なのか分からない、連絡手段が携帯番号やSNSのアカウントだけ、という状況が珍しくありません。 支払ったお金を取り戻したい場合も、逆に高...
「本サロ」「裏オプ」といった言葉は、いずれも店の正規のメニューには載っていないサービスを指す隠語として使われています。利用する側からすれば「暗黙のうちに認められているもの」「みんなやっていること...
「不起訴なら、なかったことになる」とは限らない メンズエステや風俗店でのトラブルで警察の捜査を受けた方から、「不起訴になれば全部なかったことになるのか」というご質問をよくいただきます。 結論...
風俗店の利用で金銭トラブルになりやすいのが、「チェンジ料」「キャンセル料」「延長料金」の3つです。 いずれも数千円から数万円程度で収まることが多い一方、「聞いていない金額を請求された」「払わない...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
風俗・男女トラブルの不当要求から依頼者を守る弁護士
若井亮プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
全国から、365日24時間ご相談を受け付けております。お問い合わせの際は、「マイベストプロ東京のページを見た」と仰っていただければスムーズです。