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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
「証拠を集めようと思っていた矢先に、もう見られなくなっていた」。不貞慰謝料のご相談では、こうしたお話をうかがうことが少なくありません。反対に、請求を受けた側から「手元のやり取りを消してしまってよい...
「はっきりした証拠はないけれど、このまま何もしないのは納得できない」。不貞慰謝料のご相談では、そうしたお気持ちを抱えて来られる方が少なくありません。反対に、「証拠を見せられないまま慰謝料を請求され...
配偶者の不貞が疑われる場面では、手元にある記録をどう扱えばよいのか決めきれないまま、時間だけが過ぎていくことがあります。よくうかがうのが、「相手に無断で手に入れたものだから、裁判に出しても意味がな...
「探偵に依頼して調査報告書を受け取った」「相手から調査報告書があると言われた」。どちらの立場でも、次に浮かぶのは、この書面がどこまで通用するのかという問いだと思います。インターネット上には、報告書...
配偶者や交際相手に不貞を問いただした場面で、その場で念書や謝罪文を書いてもらった、あるいは自分が書いてしまった、というご相談は少なくありません。ところが「念書に効力はあるのか」という問いに一言で答...
配偶者を問い詰めたときのやり取りをとっさに録音した、あるいはこれから録音しておこうと考えている。不貞をめぐるご相談では、こうしたお話をよく伺います。同時に、「相手に断らずに録ったものは、そもそも裁...
配偶者の様子が気になり、置かれていたスマートフォンの画面を開いてしまった。そこに見覚えのないやり取りが残っていた。このようなご相談は少なくありません。そして次に出てくるのが、「勝手に見たものでも証...
「配偶者の車にGPS機器を取り付けた」「以前から共有していた位置情報アプリで相手の行き先を確認している」。不貞を疑ったときに、相手がどこにいるのかを把握しようと考える方は少なくありません。インターネッ...
配偶者の行動に不審な点があるとき、クレジットカードの利用明細や交通系ICカードの履歴を確かめたいと考える方は少なくありません。明細に見慣れない店名が並んでいたり、立ち寄るはずのない駅で改札を通った記...
配偶者と交際相手がホテルに出入りする場面をおさえたとき、次に多くの方が気にされるのが「これで足りるのか、もう何回分か必要なのか」という点です。インターネット上には2回、3回といった具体的な数字が並ん...
配偶者や交際相手の不貞を疑ったとき、多くの方がまず手にするのが写真や動画です。ホテルの前で撮られた一枚、スマートフォンの中に残っていた画像、旅行先で撮られた短い動画。こうした資料は「決定的な証拠」...
配偶者のスマートフォンに、見覚えのない相手とのやり取りが残っていた。あるいは、自分が送ったメッセージのスクリーンショットを、相手方の代理人から示された。不貞慰謝料の場面で最初に問題になる資料は、い...
「これは証拠になりますか」という質問は、不貞慰謝料のご相談でもっとも多く寄せられるもののひとつです。手元にあるのがメッセージの画面だけという方もいれば、ホテルの前で撮影した写真をお持ちの方もいます...
「300万円を支払ってください」と書かれた通知が届いた。あるいは、自分が送った請求書の金額に対して、相手方からまったく違う数字が返ってきた。慰謝料をめぐる問題では、最初に紙に書かれた金額と、最後に合意...
配偶者の不貞が分かってから解決までの間には、慰謝料のほかにもさまざまな出費が生じます。証拠を集めるために調査会社へ支払った費用、体調を崩して通った病院の費用、別居してから増えた生活費、弁護士に依頼...
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