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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
契約の成立 ●買付証明書と売渡承諾書の交換不動産売買の具体的なケースで、その契約が成立したか否かでトラブルになることがあります。不動産取引に関わる宅地建物取引業者としては、不動産という高額で、...
重要事項説明書 35条書面 ちょっと一息しませんか●説明の方法説明は、宅建士が重要事項説明書を交付して説明をします。つまり交付と説明は同時にという意味です。説明をしたことの責任を明確にするため...
賃貸不動産の事故物件 ●事故物件とは?不動産の物件では、「事故物件」という言葉をよく耳にします。事故物件になると空室が長く続いたり、通常より安い賃料にしなければならないこともあり、貸主の大きな...
鍵は物件そのもの ●強いクレーム 当事者意識の欠如(クレーム事例)売主Aから、宅建業者Bは、現在空き家となっている売り物件の鍵を預かっていた。ある日、他業者Cから物件案内の依頼がきた際、宅建業者...
インスペクション ●インスペクションとは 「建物の基礎、外壁等に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視・計測等により専門業者が有料にて調査すること」既存建物取引時に...
意思能力 ●成年後見制度の利用意思能力、判断能力に問題のある人が、必ずしもすべて成年後見制度を利用しているとは限りません。デリケートな問題となりますが、次のような注意が必要となります。成年後...
越境物の解決と境界の明示 ●越境物の解決方法土地や建物を売買するとき、隣地所有者と境界の確認をします。その時、越境が発見されることは、しばしばあります。例えば、屋根の庇(ひさし)部分、室外機、...
判決の確定 ●無い袖は振れない「無い袖は振れない」それが現実です。判決の確定、または和解、調停が成立すれば当事者間の権利や義務関係には一応の決着がつけられます。その判決や和解・調停の調書の通り...
調査目的を理解する ●物件調査の基本物件調査には、調査を必要とする「目的」があり、その「目的」に関することを理解する必要があります。調査の内容を理解した上で、実施に当たっての手続き、手順などの具...
署名捺印・記名押印 ちょっと一息しませんか●署名捺印・記名押印 その違い通常の場合、売買契約書は売主・買主各自が1通ずつ所持保管するので合計2通を作成します。そして、契約成立の証として、売買契...
手付解除 ●契約の解除と手付金放棄宅地建物取引業者(業者)は、買主から手付金を放棄して契約解除の申し出を受けたとき、正当な理由なくして契約解除を拒否したり妨害することを禁止されています。●履行の...
登記と公信力 ●公信力「公信力」とは、外形的な権利はあるが、真実の権利がない場合に、その外形を信じて取引したものに権利取得を認める効力とされています。しかし、民法では「登記の公信力」を採用せず...
おもしろい記事 ちょっと一息しませんか●おもしろい記事がありました!とあるラーメン店で、自由に食べることができる辛子高菜がテーブルに置いています。ある客が、ライス(小)のみ注文し辛子高菜ライス...
オフィスビルのテナント契約と原状回復 ●事業用賃貸物件の原状回復一般的に、オフィスビルの賃貸借においては、契約の終了後、新たな借主に賃貸する必要から、借主に賃貸物件のクロスや床板、照明器具、ま...
造作物の買取! ●造作買取請求権貸主の同意を得て建物に付加した畳や建具、その他造作物があるときは、借主は賃貸借契約が終了した場合に、貸主に対して「時価」でその造作物を買取るように請求することがで...
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