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平岡誠司
小規模事業者向け経営支援家
平岡誠司(小規模事業者向け経営支援家)
株式会社平岡商店
freee会計では2026年上半期にAIを使った自動記帳機能を中心に多くのアップデートが行われました。今回の変化を端的にいえば、 領収書を読み取って仕訳を提案する段階から、会社ごとのルールに沿って取引を登録...
freeeアドバイザー検索サイトに掲載している、平岡商店の紹介ページを見直しました。新しいページでお伝えしているのは、会計ソフトの導入や経理処理だけではありません。現場と会計をつなぎ、経営者が会社の...
先日、東京ビッグサイトで開催されたバックオフィス系の展示会に足を運びました。AIエージェント、AI経理、経営とAI——どのセミナー会場も満席で、今の関心の高さがうかがえました。その中で聴講した講演の中で...
「試算表はリアルタイムで出るようになったのに、その数字から会社の実態が見えてこない」。最近、こうした声を経営者の方からよく聞くようになりました。AIやクラウド会計の進化で、経理の景色はここ数年で大...
AIやfreeeなどのクラウド会計によって、経理はずいぶん楽になりました。通帳やカードの明細は自動で取り込まれ、領収書や請求書もスマートフォンで読み取れるようになっています。これまで手で入力していた作...
2026年6月16日、freee TOGOワールドで複数のセミナーを聴講しました。今回の大きなテーマは、AIによって経理や会計の仕事がどう変わるのか、そして小さな会社の経営にどのような影響があるのか、という点でした...
日本政策金融公庫総合研究所の「調査月報」2026年6月号で、中小企業におけるAI活用の実態が紹介されています。調査によると、デジタル化にまったく取り組んでいない企業を除いた中小企業のうち、AIを導入してい...
会社の風通しがよくなると、判断は軽くなる 小さな会社では、同じ会社のことを見ているはずなのに、それぞれが違う景色を見ていることがあります。社長は、肌感覚で会社を見ている。経理担当は、支払い予...
数字と現場がつながると、見えるものが変わる 決算書は毎年作っている。試算表も見ている。売上や利益の数字も、なんとなく分かっている。それでも、経営の判断に迷うことがあります。人を増やしてよい...
作ってもらう会計から、使う会計へ 記帳はお願いしている。試算表も出ている。決算書も毎年きちんと作っている。それなのに、経営の不安が消えない。家族経営や小さな会社の社長から、そんな声を聞く...
中小企業や個人事業主の経営に関係する公的情報を確認しました。今回は、 新事業進出補助金、事業承継税制、中小企業の景況感、インボイス制度の経過措置 について、自社サイトのニュース記事で整理して...
先日、freeeのセミナーに参加して、あらためて感じたことがあります。freee自体にも、すでにAIを活用した便利な機能が備わっています。だからこそ、いきなり外部の生成AIを使う前に、まずはfreeeの基本機能...
「今は忙しいだけだから。」そう言いながら、毎日を走り続けている社長は少なくありません。* 売上はある* 現場も動いている* 取引先も切れていないだから、まだ問題ではない。そう感じている。で...
「売上は伸びているのに、なぜかいつもお金が足りない…」家族経営の経営者の方から、こうした資金繰りのご相談をいただくことがあります。銀行から借りても借りても楽にならず、通帳を毎日確認しながら感覚で...
「最近、なんとなく空気が違う。」そう感じる瞬間はありませんか。売上や利益には、まだ大きな変化は出ていない。それでも、* 現場の会話が減った* 小さなミスが増えた* 判断が止まりやすくなった* ...
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