補助金とDXの前に ― 家族経営がまず整えるべきこと① “追い風のいま”こそ立ち止まる理由”
中小企業や個人事業主の経営に関係する公的情報を確認しました。
今回は、
新事業進出補助金、事業承継税制、中小企業の景況感、インボイス制度の経過措置について、
自社サイトのニュース記事で整理しています。
主な内容は、次のとおりです。
新事業進出補助金 第4回公募
中小企業庁は、申請受付を令和8年5月19日から開始し、
申請締切を令和8年6月19日18時と案内しています。
この補助金は、既存事業とは異なる新しい事業への挑戦を支援する制度です。
新商品、新サービス、新しい販路、新たな事業分野への展開を検討している事業者に関係する情報です。
次に、法人版事業承継税制の特例措置についてです。
中小企業庁では、特例承継計画の提出期限を 令和9年9月30日まで と案内しています。
家族経営や親族内承継を考えている会社では、事業承継の検討に関係する制度情報です。
また、日本政策金融公庫は、
中小企業景況調査や、中小企業動向トピックス を公表しています。
2026年5月分では、中小企業の景況について「持ち直しの動きがみられる」と整理されています。
個人事業主の方に関係する情報としては、インボイス制度の経過措置があります。
国税庁は、令和9年分・令和10年分の消費税申告について、
一定の要件を満たす個人事業者が納付税額を売上税額の3割にできる
「3割特例」を案内しています。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
中小企業の補助金・事業承継・景況感|経営者向け公的情報まとめ


