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椎結子

ジェネラティブ・コーチングのプロ

椎結子(しいのきゆうこ)

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コラム

食べ物は“薬”

こころとからだの養生法

2010年10月20日 / 2014年8月1日更新


週初め、薬膳教室の授業で

先生オリジナルの薬膳ランチを頂きました。

『薬膳料理=中華料理』のイメージが強かったのですが

今回はフランス料理でした。


【医食同源】という言葉がありますが

この考えに基いて作られる料理は、みんな薬膳料理なのですね。


【医食同源】という言葉が示す通り

食べ物は“薬”なのです。

人の病気を治すのは薬ではなく日々の食事です。


中国では医師は上医・中医・下医に分けられていました。

上医は食べ物で治します。


薬も上薬・中薬・下薬に分類され

上薬は食べ物のことです。



今回の会場となった、レストラン「ル・クルー神戸」は

地元兵庫県の旬の食材を使っています。


旬のものを食べると、その季節に必要な力を与えてくれます。

その上、自分の住んでいるところでとれるものは

同じ環境で育っているので、体との馴染が良いのです。


『食医(2010-09-29)』
http://pro.mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/13472

〈中医学 41〉

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