まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
うまさきせつこ

ボディコントロールのプロ

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

脛骨直下を意識して楽に長座、体育座り

ボディコントロール

2018年5月6日 / 2018年9月22日更新

脛骨直下を意識して楽に長座、体育座り



脛骨直下をきっちり意識して使うと
今までに感じられなった感覚が
「あれっ!?」

やりにくかったことが改善できる人が続出なのですが
開脚できるようになるにも
まず、体育座りや長座が楽に出来なくては
開脚できたとしても、更に自由度を上げることは難しいですよね。

体育座りや長座が出来ない人は
骨盤と脚が分離できなくて、股関節が折れにくい状態で
座ってしまうのですが
脛骨直下を使うことで、股関節が折れるようにし
股関節が折れることで
背骨がしっかり伸びる状態を作っていきます。

100%の出来でなく、しっかりはできない道の途上であっても
体が連動してくれる範囲まで届けば
かなり楽になっています。

小さな小さな歩みでも
体幹と四肢をつながりながらも分けて使えると
ライフスタイルが変わります。


たくさんはありませんがご参考まで。
痛い足裏ー均等に踏むためのストレッチ
坂を登る時・・脛骨直下を通してみる
簡単に座骨と脛骨直下とつなげる方法
座骨と脛骨直下をしっかりつなげられますか?
座骨と脛骨直下をつないで股関節の外旋
座骨と脛骨直下をつないで股関節の外旋から開脚へ

この記事を書いたプロ

うまさきせつこ

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこプロのその他のコンテンツ

Share

うまさきせつこプロのその他のコンテンツ