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コラム

腰が丸くならない体育座りの意識付け

ボディコントロール

2015年7月3日 / 2018年9月23日更新

腰が丸くならない体育座りの意識付け

体を通す意識付けとして
壁のヘリを利用して寝た姿勢から起き上がる、
と言うことを先日、久しぶりにやっていたが

つながりのある状態で、腰を後ろに引いてみると
股関節の引き込みの感覚がわかりやすいので
やって頂くうちに、脇を引き込みながら腕を高い位置にキープして
やってみる方がいた。

こういう自分で考えての工夫はとてもいい。
自分の頭で考えて、自分自身の感覚を磨かれていると言うこと。

股関節を引き込む
股関節を引き込み背骨を伸ばす
坐骨から膝を長くした状態で、できるだけ背骨を伸ばして
脇は引き込んでおく。
そこから股関節を引き込むように、お腹から股の底をくぐってお尻までを
後ろに持って行くようにして壁のヘリを押す。

この時、脚の力で押してしまうと、全く効果はない。
体幹から脚まで繋がりがある状態で
腰から送り出して壁のヘリを押している。

この感覚をつかむには
膝と股関節が折れた状態で、全身が上下に引っ張り合ってつながり
膝を立てて寝た状態から、部分的な力でなく起き上がることができるようになることがいると思うが
つながりがあると、小さな力しかいらず
楽に起き上れる。

脚の力で押すと全くできないが、繋がりのイメージが出来ると
比較的容易にできるようになる。

この使い方は腹筋運動ができない?体幹を使って起き上がるをご参考に。

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