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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
「ホワイト案件」「即日即金」「高額バイト」——こうした言葉が並ぶ募集を見て、危ないかもしれないと感じながら応募してしまう方は少なくありません。警察庁が保護した事例では、応募した方の約7割が10代・20代で...
事件そのものが終わっても、生活はそこから続きます。処分が確定したあとに寄せられるご相談は、「仕事を続けられるのか」「部屋を借りられるのか」「海外に行けるのか」という三つに集まります。 この記事で...
謝罪と賠償の意思を伝え、示談を申し入れた。しかし、被害者の方から「示談はするつもりはない」と返ってきた——。刑事事件では、決して珍しいことではありません。 示談が成立していれば処分が軽い方向に傾き...
ご家族が逮捕されたと連絡を受けたとき、あるいはご自身が捜査の対象になっていると分かったとき、多くの方が最初に口にされるのが「名前が出てしまうのか」という不安です。処分の重さよりも、そちらが先に頭に...
「逮捕された」と聞いたとき、多くの方が最初に心配されるのは、これまで積み上げてきた資格や免許を失うのではないか、という点です。医師、看護師、教員、宅地建物取引士、そして運転免許。いずれも生活の土台...
刑事事件の当事者になったとき、多くの方が最初に口にするのが「会社に知られてしまうのか」「学校に連絡がいくのか」という不安です。ところが、この問いに一言で答えることはできません。知られる可能性は手続...
警察の捜査を受けたご本人やご家族から、「前科がついてしまうのでしょうか」「一生どこかに残るのでしょうか」というご質問をいただくことがあります。前科と前歴は耳にする機会の多い言葉ですが、意味の違いだ...
勾留のあとに国選弁護人がついた、あるいはこれから弁護士を頼むにあたって「国選で足りるのか、私選にすべきか」で迷っている。刑事事件では、こうした場面で必ずといってよいほど「途中で変えられるのか」とい...
ご家族が逮捕されたと知らされたとき、多くの方が最初に考えるのが「弁護士に接見へ行ってもらうこと」です。ただ、接見という言葉自体が日常的なものではなく、弁護士がそこで実際に何をしてくるのか、依頼して...
ご家族が警察署に留置されると、会える機会は大きく限られます。そのなかで、外にいる家族が比較的早い段階から具体的に動けるのが、差し入れと手紙です。 もっとも、何をどこまで渡せるのかは、逮捕の段階か...
朝、自宅に警察官が来て、スマートフォンとパソコンを持っていった。あるいは警察署で「捜査に必要なので預からせてほしい」と言われ、その場で書類に署名した。手元から端末がなくなった直後、多くの方が同時に...
早朝や出勤前の時間帯に複数の警察官が玄関先に立ち、「令状が出ています」と告げる。いわゆる家宅捜索(ガサ入れ)は、多くの場合、前触れなく始まります。 このとき必ず求められるのが「立ち会い」です。と...
取調べの途中で、「正直に話せば早く帰れる」「認めれば今日で終わる」と言われた。そのひと言をきっかけに、事実とは違うことを認めてしまった――という相談は、けっして珍しいものではありません。 あとから...
警察から呼び出しを受けた、あるいは取調べを受けている——そうした場面で「黙っていたほうがよいのか、話したほうがよいのか」と迷う方は少なくありません。テレビドラマの影響もあってか、黙秘という言葉には「...
取調べの終わりに、取調官が一枚の書面を示して「内容に間違いがなければ、ここに名前を書いて指で印を押してください」と求めてくることがあります。自分が話した内容をまとめたはずの書面です。ところが読み進...
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