Mybestpro Members
若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
起訴状が届いたとき、多くの方がまず知りたくなるのは「これはいつ終わるのか」ということです。刑事手続の期間には、条文で上限が決まっている部分と、そうでない部分が混ざっていて、起訴された後は後者の割合...
「起訴猶予を得るために何を用意すればよいのか」と調べると、示談、反省、再犯防止といった言葉が並びます。ただ、言葉が並んでいるだけでは、自分の事案で何から手をつければよいのかまでは見えてきません。...
「警察で一度話を聞かれたきり、何か月も連絡がない」「検察庁に呼ばれたが、その後どうなったのか分からない」。風俗店でのトラブルをきっかけに在宅事件として捜査を受けている方から、こうしたご相談が寄せら...
逮捕されたと聞くと、多くの方が「このまま何十日も帰れないのではないか」と考えます。ただ、逮捕と勾留は別々の判断です。勾留するかどうかを決めるのは裁判官で、その判断はあらかじめ決まった枠組みに沿って...
風俗店やデリヘルの利用をめぐるトラブルで身柄を拘束されたとき、調べるとまず目に入るのが「逮捕後72時間が勝負」という言葉です。この72時間には法律上の根拠があります。ただ、その中身まで正確に説明されて...
風俗店でのトラブルのあと、店長や店舗スタッフから直接、示談の話を持ちかけられることがあります。金額を示され、書面への署名を求められ、期限を切られる。相手が弁護士ではないと分かったとき、あるいは弁護...
「これで最後にします」と言われて支払ったのに、数日後にまた連絡が来た。今度は別の名目で、あるいは別の人から。風俗の場面で起きたトラブルについて、こうしたご相談は少なくありません。 インターネット...
店を出てから、あるいは振り込みを終えてしばらくしてから、「あれは払わされたのではないか」と感じ始める方がいます。その場では言われるままに出したお金でも、時間が経つほど、相手の口調や言い回しが引っか...
風俗店とのトラブルで金銭を求められ、その求め方が度を越していると感じても、警察に相談することをためらう方がいます。理由はたいてい同じで、「自分にも後ろめたいところがあるから」というものです。 こ...
風俗店とのトラブルで「録音しておけばよかった」「録音は証拠になるのか」と考える方は少なくありません。ただ、録音は録りさえすれば味方になるというものではありません。 いつ、どの場面を録ったか によっ...
風俗店とのトラブルの最中に、相手の口から「知り合いにそういう関係の人がいる」「上の者に話を通す」といった言葉が出ることがあります。組織名をはっきり名乗られたわけではないのに、その一言で場の空気が変...
風俗店でトラブルになり、店長やスタッフ数名に囲まれた状態で話をした。そうしたご相談は少なくありません。狭い部屋や事務所で複数の人に向き合われると、頭の中が真っ白になり、落ち着いて考えることが難しく...
帰ろうとしたのに、出入口の前に立たれて動けない。「話が終わるまで待ってください」と言われたまま、気づけば三十分が過ぎている。こうした場面で頭に浮かぶのが、「これは監禁ではないのか」という言葉です。...
性風俗の利用をめぐってトラブルになったとき、店やキャストから「支払わないなら家族と職場にバラす」と告げられることがあります。この一言は強い圧力になりますが、法律の側から見ると、同じ「バラす」でも ...
店から金銭を求められている場面で、まず気になるのは金額だと思います。ただ、その請求が法律上どう評価されるかは、金額の大小だけで決まるわけではありません。同じ金額でも、請求の中身に裏づけがあるかどう...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
風俗・男女トラブルの不当要求から依頼者を守る弁護士
若井亮プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
若井亮プロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。