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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
風俗店の口コミサイトや匿名掲示板に不満を書き込んだところ、後日プロバイダから「発信者情報開示請求に係る意見照会書」が届いた、あるいは店側の代理人弁護士から損害賠償を求める書面が届いた——このような...
風俗店を利用したあとで、店やキャストから「同意していなかった」と言われる。あるいは警察から連絡が来る。そうしたとき、多くの方が最初に考えるのは「合意の上だったことを証明できないか」ということだと...
翌朝目を覚ますと、見覚えのない金額のカード利用通知が届いていた。知らない番号から着信が続いている。店から「昨夜の件で話がある」と連絡が来た——。飲酒を伴う場面では、こうした相談が少なくありません。...
風俗店を利用して数時間後、あるいは数日後になって、店やキャストから突然の連絡が入る。「あの日のことで話がある」「◯◯万円を払ってほしい」——。その場では何も言われなかったのに、後日になって高額な請求...
風俗店やマッチングアプリで知り合った相手が、あとになって18歳未満だったと分かった。警察から連絡が来た。あるいは、相手本人や関係者から「未成年だった」と告げられた——。 このとき多くの方が最初に考...
風俗店を利用する際、電話番号や氏名を伝えたり、身分証を見せたりすることがあります。普段は気にならなくても、店やキャストとトラブルになった途端、「あの情報を使われるのではないか」という不安が現実味...
風俗店やキャストとのトラブルで金銭を請求され、「払う気持ちはあるが、その金額は今すぐには用意できない」という相談は珍しくありません。数十万円から、事案によっては百万円を超える金額を、期限を切って...
「ソープは本番が前提だから問題にならない」「メンズエステは風俗ではないから、何かあっても大ごとにはならない」。店種ごとに、こうしたイメージが語られることがあります。 しかし、客側からのご相談を...
風俗のトラブルでは、相手が源氏名しか名乗らない、店の運営者が誰なのか分からない、連絡手段が携帯番号やSNSのアカウントだけ、という状況が珍しくありません。 支払ったお金を取り戻したい場合も、逆に高...
「本サロ」「裏オプ」といった言葉は、いずれも店の正規のメニューには載っていないサービスを指す隠語として使われています。利用する側からすれば「暗黙のうちに認められているもの」「みんなやっていること...
「不起訴なら、なかったことになる」とは限らない メンズエステや風俗店でのトラブルで警察の捜査を受けた方から、「不起訴になれば全部なかったことになるのか」というご質問をよくいただきます。 結論...
風俗店の利用で金銭トラブルになりやすいのが、「チェンジ料」「キャンセル料」「延長料金」の3つです。 いずれも数千円から数万円程度で収まることが多い一方、「聞いていない金額を請求された」「払わない...
出張や旅行先での解放感から立ち寄った風俗店で、盗撮・本番・お触りといったトラブルになってしまう——。その場で警察が来た、あるいは自宅に帰ったあとで見知らぬ地方の警察署から連絡が来た、というご相談は...
利用したことのある店、あるいは予約を入れていた店が摘発されたというニュースを見て、「自分にも警察が来るのではないか」と落ち着かない日を過ごしている方は少なくありません。 結論から申し上げると、...
風俗店を介さず、街頭やSNSで直接個人とやり取りをして会う——いわゆる「立ちんぼ」や個人売春と呼ばれる形態をめぐるトラブルのご相談が増えています。 店舗型の風俗であれば、料金も年齢確認も、トラブルが...
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