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福味健治

建築主の思いを形にする注文住宅のプロ

福味健治(ふくみけんじ)

岡田一級建築士事務所

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福味健治プロのコラム一覧:【ローコスト住宅】

低予算でご希望の間取りを叶えようとするとローコストハウスと云う手法があります。ローコストハウスとチープハウスは明らかに異なります。http://www.green-h.org/oado/kotu.htmlローコストハウスを建てるコツを↑にまとめておりますのでお暇なときにでもご覧ください。省エネ住宅を造るに...

建物の質を落とさず、安く建てたい。殆どの人が思う事です。世間には、坪単価○○万円ポッキリとか、コミコミ○○○万円の家とか、スーパーでモノを買う様な感覚のチラシを多く見受けます。そこには大量に安くモノを仕入れるから、安く提供できるのだと云う戦略が見え隠れしますが、その殆どが提供者の...

地盤改良についてお問い合わせが多くなっています。何故必要なのでしょうか?また費用はどの辺が目安なのでしょうか?基礎と並んで地盤改良が地震対策の決め手になりつつあります。しかし、地盤改良を住宅レベルにまで施す様になってまだ日も浅く、その必要性も価格帯が浸透していません。地盤改...

実際にある敷地に建物を入れてみました。枚方市宗谷2丁目  土地181.79平米 第一種中高層住居専用地域 60/200駅からバスで10分ほどの距離ですので、車は必須です。この家は車が好きな人の為の家です。ご主人が家にいる時は、ガレージがご主人の書斎になる様なコンセプトです。一階に主寝室...

実際にある土地に間取りを入れてみました。住所:摂津市鳥飼上3丁目敷地面積:71.02㎡ 準工業地域 60/200 古家有価格を押さえながら、耐震性能や温熱性能にはこだわる。その代わり余計なものは全て省く設計思想です。一階は寝室と子供部屋。それに子供の居場所としての勉強部屋を通路部分...

ご自分ひとりで、予算と世間相場とをニラメッコせずに、家の希望と予算を、出来るだけ多くの設計事務所なり、工務店なりに発信されては如何でしょうか。最近はメール一本で簡単に相談出来ます。住所氏名の記入を強要させるサイトもありますが、商業目的でなくボランティアで、匿名で相談に応じてい...

通常は仕事を依頼される前に見積書をだします。その見積り書の中に、内訳が書かれておりますので、ご納得戴ければ設計契約を結びます。その際に設計重要事項説明書の添付も建築士法で規定されていますので、契約以外に重要事項の説明を受けることが出来ます。費用ですが、通常は建設費の○○%と云...

ローコスト住宅は、工務店さんの協力が無ければ成功しません。お金が無いから(費用を抑えたいから)ローコストに住宅を造る発想は悪いことではありません。誰もが余計な出費を抑えようと努力するものです。失敗する人には、自分がどの様な家に住みたいのか明確なビジョンがありません。聞きかじ...

見積り書は、建物の仕様によって値段が変ります。また、プランが変れば当然値段も変ります。見積り書だけを考えても、見積り項目を何処に記入するかも工務店メーカーによってバラバラです。人件費と材料費を分けて書く場合もありますし、材工一式で見積りする場合もあります。それを承知して頂い...

●心構えローコスト住宅を成功させるには、工務店さんとの協調が欠かせません。お金はないけど、夢だけは一杯あることを熱く工務店さんに語らなければなりません。工務店さんも商売ですから損してまで助けてはくれませんが、儲けはそこそこに「施主さんの情熱に絆されました。引き受けましょう」と...

数年前にお施主様の要望で、パイン材・ドア材・樹脂サッシュ・OSBボードをカナダから個人輸入で購入しました。個人輸入のメリットは、商社を介入させませんのでその分安く入手出来ます。メリットはほぼそれだけです。デメリットは、安い船便を使うと商品が1~2割り程度傷みます。その分前もって...

基礎の値段は工賃と材料代に分類されます。工賃は、土を掘ったり鉄筋を組んだりする手間賃です。材料代は、コンクリート・鉄筋・仮枠と云った材料代です。阪神大震災以後、木造住宅の基礎はベタ基礎が主流になりました。地盤が軟弱であればベタ基礎は必須です。べタ基礎は布基礎に比べて値段は1...

在来工法を主体にお話しします。殆どの場合はスパンは柱で決まらず梁背で決まります。計算を用いず経験でお話しするならば、4mが限界です。4.5m飛ばすと計算上安全と出ても撓みと揺れで建築主からクレームが出ます。木は重量比で話しをすれば、鉄骨や鉄筋コンクリートよりも強い材料ですが、強...

仕事に追われるウィークデイは都心の賃貸マンションに暮らし、週末に通勤圏としては無理がある程度の近郊に住むと云う人が増えています。安い値段で広い土地を手に入れる事が出来て、自然を満喫できるからです。気になるのが建設資金ですが、500万円もあれば可能です。阪神大震災の復興住宅を数...

最近大都市部では、広い敷地の確保が難しい為、三階建ての家が主流になっています。間口が二間半以下であれば、工法に制約が出てきます。大阪市内であれば殆どが準防火地域以上ですので、準耐火建築物以上であることが要求されるかと思います。もしも間口が二間半以下でビルトインガレージが必須...

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