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コラム

ストレス 〜 なぜ?ストレスの正体 〜

2021年4月5日

テーマ:メンタルの問題

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

歴史的な時を、皆さんと同じ苦しみの感染病の現況に少しでもストレスの正体、もちろんコロナ禍の中で変異しております。
ウィルスも生き延びようとして、わたくしたちも戦いの中にいるように思えてなりません。
本日も、ストレスはなぜ?をお届けいたします。

ストレスとセロトニンとは?


セロトニンとは、
脳内神経伝達物質で、精神を安定させる働きがあります。
私たちの心は、脳が支配してます。
「喜び」「幸せ」「悲しみ」
といった喜怒哀楽の感情は、脳が判断して起こるものだということがわかっています。
それでは、わたくしたちはストレスを感じているとき、脳内ではさまざまな脳内神経伝達物質が分泌されます。
さて、喜怒哀楽と密接な関係にあるか?
それが「セロトニン」の働きがあります。

セロトニンの働き

1. 平常心の維持
ドーパミンやノルアドレナリンによる興奮を抑え、適度にコントロールできている状態で、自分を冷静に見つめられる。

2. 冷静な状況
理想的な覚醒状態を保つことができる。
3. 痛みの軽減
セロトニンは、脳内で鎮静剤の役割がある。セロトニンは活性化させることで、痛みの伝達を抑えることができる。

セロトニンが正常に分泌されていると、脳は平静を保ち
心は安定し、痛みに強いということがわかりますね。

精油との関係・・香りにも関係してきます。

精油やアロマは、非常に関係がある。
例えば、今、ステイホームという現況のなかで桜が咲いてるように観て香りを与えてくれるように感情が変化します。
ストレスによる体の不調や感情の乱れがなくなります。
美味しそうな香りには、セロトニンが関わっているのです。
環境の変化とともに、いかにストレスを還元していただきたいものです。

♡ 本日も読んでいただきありがとうございます。
現況は、中々これまでとは変化し働き方や時代が変化すると大いに感じ、コロナという怖い病気ではありますが、マナーどころかルールのように硬くしてしまう心があります。
それは、一人ひとりの大切な心や仕事の仕方や人との関係をプラスに感じてみていただけますよう願っております。
本日も、硬くしないで、しなやかに強くいきましょう。
心穏やかに、ファイト!

この記事を書いたプロ

村山るり子

心を育てる、人材育成のプロ

村山るり子(ハート栽培)

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