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村山るり子

心を育てる、人材育成のプロ

村山るり子(むらやまるりこ)

ハート栽培

コラム

「宴会なんか、できればやめたほうがいい⁈」…

接遇/人材育成

2014年10月16日

おはようございます。
一雨、一雨ごとに秋も深まり気温が下がってくる時期になりますね!
体調管理も「自分のため!」ですから、内面のリフレッシュも必要ですね。

本題です。
昨今は、宴会やお酒の席はイヤな時間⁈と思う方々がいらっしゃると思います。
現実に、わたくしが管理職になり、はじめて感じたことである。
管理職になる前は、わたくしが管理職であったら「宴会」、飲み会を無くそうとも考えておりました。

…わたくしは、考えた!
時間をつくり、時間の取り方を考えれば、より深く見える人間像が見えるだろう!と思った。
ですから、部下はわたくしが、だいたいこの時間には、わたくしが帰ることを知るようになった。
面白い現象である。
「わたくしは、家庭があるから!では…これも仕事として女性の考え方、やり方」を考えてみた。
もちろん、リスクも多いが、それも「やり方」の勉強と家庭と家族とのコミュニケーションが成り立つ。

ある意味、女性、男性ではなく今となっては、歳を重ねると若い時とは当然、男性・女性も同じことであるからだ。体力も時間の管理も当然変化することがわかる。

宴会なんか、できればやめたほうがいい?


しかし、お客様と同じで、事務的にたんたんと接することや要件だけでは人間味が発揮できない。
社内の先輩や上司に気を遣うことは、お客様に「気を遣うことにつながる」とわたくしは思っているんです。

「気配りの訓練」であり、ですから業績が上がるのも言うまでもない。
「宴会なんか?!」ではなく、ある意味その宴会で気配りという訓練でもあろう。

全てにおいて「営業力」が必要である。一生食うに困らない営業力を少しずつだが身についているのである。女性も必要な要因である。そして「やり方」はたくさんあるでしょう。
企画を考えてやって見るのも女性はおおいに必要ではないでしょうか。
男性社会を否定するばかりではなく、女性自身も考える時であるのではないだろうか!

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瑠璃子の部屋

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