股関節の余分な力を抜いて負担の少ない長い脚に
楽器を持つ手が一瞬で軽くなる
無理がないから美しい
究極の体の使い方
うまさきせつこのボディコントロール協会
代表理事 うまさきせつこです。
動画はこちら➞
楽器を持つ手が一瞬で軽くなる
オーボエ奏者・よし笛奏者の
アスカ・ビィバさん(@aska.oboe )と
個人セッションをさせてもらいました。
いろいろと
体全体を繋げることを
させてもらって、
最後に
オーボエを上げる時、
負荷がかかり、重く感じる、
吹き方も変化する
と言うことだったので、
肩甲骨と肘を
つなげることから
更にその前に練習してもらった
肩甲骨から体幹のユニットを
作って、
体幹自体でオーボエを
しっかり支えることを
してもらいました。
これは楽器だけでなく、
何を持っても、
どの角度でも
体幹が繋がり、
ユニットができれば、
楽に負荷なく、
本来なら重く感じるものを
軽く使うことが
できるやり方です。
これは
どなたにも役立つこと。
動画中(2:01くらい)に
「体重が重くなった感じ」と
私が言っているのは
胸郭を張るイメージが、
アスカさんは
「体重が重くなる感じ」
私は「胸郭が内圧でパン!と張る感じ」の
イメージの感じ方の違いです。
やってみて下さいね。
アスカちゃん、雨の中
来て下さってありがとう
ございました。
楽しい1日でした。
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