まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
うまさきせつこ

ボディコントロールのプロ

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

エネルギーを出し惜しみしない

心と体にいいこと

2015年8月12日 / 2018年9月20日更新

エネルギーを出し惜しみしない


何かを迷いながら、とか、これでいいんだろうかと確信を持てないまま
やっていると、とても疲れる。
エネルギーが中途半端にしか出ていなくて、出所を失い
未消化のまま、気持ちも体もウロウロする。

それがいいのか悪いのか、やってみなければわからないなら
思い切りやり切ってしまうのがよさそうである。
中途半端ならやめとこう、でなく、中途半端にならないように出しきる、やり切るのである。

何かの役どころで、何だか恥ずかしいんだけど、と恥ずかしがりながらやっていると
めちゃくちゃカッコ悪い。

「ようやるわ!」と思われるくらい、徹底的にやれば
エネルギーを発散した分、帰ってくるものがある。
エネルギーを出し惜しみすると、自分がスッキリしないで徒労に終わる。

エネルギーを発散しつくして失敗することもあるが
「あら~!アホやわ~!」と笑える爽快さもある。

うちの若い人たちがまだ子供の時に
「上手にごまかさないで、思い切ってやってみて。
派手に失敗してもええからね~!」
と、よく言っていた。
お陰様で、ためらいなく、気持ちよく失敗しはります(^_^;)

派手に失敗してくれる子は、わかりやすく直しやすい。
失敗を恐れて、無難にやろうとすると伸びが小さい。
こじんまりまとまらない方が、
「次は何してくれるの?」と楽しい。

エネルギーが出てこないと何も始まらない。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこ

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこプロのその他のコンテンツ

Share

うまさきせつこプロのその他のコンテンツ