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「優秀な人材が辞めてしまう」
「リーダーが育たない」
「何をやっても効果が感じられない」
このような職場の悩みは、
多くの経営者・担当者が抱えている共通の課題です。
では、なぜ制度を整えても、研修を実施しても、
なかなか変わらないのでしょうか。
目に見える「結果」や「行動」は、
見えない「感情」や「考え方」に大きく左右されます。
つまり、制度や仕組みだけにアプローチしても、
働く人の「心」が置き去りになっていては、根本的な改善にはつながりにくいのです。
働く人の「心」に着目し、人と組織が最高のパフォーマンスを発揮できる状態をつくること。
これを「心のマネジメント」と呼んでいます。
「存在感」と「不安感」が鍵
心のマネジメントにおいて重要なのが、
「存在感(やりがい・認められている感)」
「不安感」
この二つの感情です。
存在感が高く、不安感が低い状態にある社員は、
職場に適応し、最高のパフォーマンスを発揮できる状態といえます。
二つのメソッドで理想の職場へ
心のマネジメントを実現するために、
当事務所では二つのメソッドをご提供しています。
(下記の画像もご覧ください)
一つ目は「Ideal Company Method(ICM)」です。
社員アンケートをもとに組織と個人の状況を分析し、
データに基づいて改善を進めます。
特徴は、スキルやノウハウとくよりも「関係性の質」に重点を置いている点です。
リーダーがアンケート結果をもとに社員と対話を重ねながら、
職場改善の行動を計画・実践していきます。
対話を通じて課題が自分ごととなり、一人ひとりが主体的に動く職場へと変わっていくのです。
二つ目は「Effective Company Method(ECM)」です。
職場のルールや約束事、仕事への誇りに焦点を当て、
社員が主体的に自分たちの職場を良くするためのルールや決まり事を提案・改善していくメソッドです。
このメソッドのキーワードは「民主的」です。
社員が自ら関わることで、適応感が醸成されていきます。
まずは「見える化」から
職場の課題は、往々にして
「なんとなく雰囲気が悪い」
「何かがうまくいっていない」
という感覚にとどまりがちです。
しかし、感情を見える化し、
データで把握することで、
具体的な改善行動につながっていきます。
「うちの組織にも当てはまるかも」と感じられましたら、
こちらからぜひお問い合わせください。
https://ws.formzu.net/dist/S818140260/
貴社の状況をお伺いした上で、最適なご提案をさせていただきます。




