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長谷川満
講演会講師
長谷川満プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
長谷川満(講演会講師)
家庭教師システム学院
今日は西神吉幼稚園で保護者の方を対象に講演会がありました。 タイトルは「子どもからの3つのプレゼント」。 子どもは親に3つのプレゼントを持って生まれて来ます。 1つ目は「愛する喜び」 2つ目...
1、自分に対する要求水準をうんと下げる 2、我慢グセをやめる 3、短所を直そうとしない 4、好きなこと、やりたいことを始める 5、人からほめられよう、認められようとしない 6、人も自分も...
誰にでもダメなところや欠点がありますが、 僕はあまりそこを直そうとはしていません。 直るものでもないし・・。 それらもひっくるめて自分だし。 でも、 できるだけ人に迷惑がかからないように、...
「人生は50代からが本番!」というのが僕の持論で、30代までが幼虫時代で、40代がさなぎの時代、50代に蝶になるという、なんとも自分に都合のいい考えを持っています。 30代までは色々なものを吸収していく...
「成人後期」(50才~)について 成人中期(思旬期:40代)に起こるさまざまな問題を通して、自我(古い自分、固定観念、エゴ)の殻を破ることができたなら、「自分がどうありたいか」が見えてきます。 5...
「成人中期 思旬期」(40~50才)について 40才の誕生日を迎えますと「ああ、人生の約半分まできたなあ」となんとなく、しみじみした感じがあります。体力的にもはっきりと若い頃との違いを感じますし、何...
宇宙には始まりがあります。 宇宙はビッグバンから始まりました。 およそ135億年前のことといわれています。 ビッグバンが起こった当初、素粒子(エネルギーの粒)はすべて光速で自由に飛び回っていまし...
「成人前期」(30~40才) 青年期を過ぎ、やっと社会的にも一人前になったこの時期の課題はズバリ「責任ある大人の確立」です。 もう20代の時のように夢ばかりを追いかけてる訳にはいかない、となによ...
思春期にやっとこさ作り上げた自分のキャラクターを、青年期においては社会でやっていけるように、もう一度「社会適合型キャラクター」に作り直さなくてはなりません。 つまり基本となるキャラクターは思春...
「青年期」(18~29才)について 思春期には自分を客観的に見るようになり、現実も見えてきます。「不完全な自分、不満足な自分」を抱えつつ、少しでもマシな自己イメージ(自我像)を持とうと、自分自身の...
今日は「思春期」のつづきです。 思春期になりますと、自分のことを客観的に見つめだすようになり、自分の容姿、能力などを友達と較べて劣等感を持ったり、自己嫌悪に陥ったりします。 小学校までは身体...
< 思春期の子どもの特徴 >1、親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる。2、あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。3、自分の部屋で過ごす時間が多くなる。4、友人関係を大...
この児童期の発達課題は「社会順応性の獲得」です。 社会順応性とは、社会のルールを守り、道徳に従い行動する性質のことです。それを身につけることが児童期の大きな課題です。 小学校に上がった子ども...
0~2才(乳児期) 愛情をいっぱい注いで、赤ちゃんに安心感を与える時期です。赤ちゃんの世話は大変ですが、「無条件に愛する喜び」が、それをサポートしてくれます。 赤ちゃんはかわいらしく、日々の成長...
人間は一生にわたって成長していきます。 その道すじは人によって様々ですが、心理学者の研究によってその発達のプロセスには多くの類似点が見出されます。この表はそれらの研究成果をもとに長谷川満がまとめ...
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