まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
長谷川満

子どもの自信とやる気を引き出す教育のプロ

長谷川満(はせがわみつる)

家庭教師システム学院

長谷川満プロのコラム一覧:子どもの人生を幸せにする言葉

 「いいよ」 それは、子どもが「こうしようと思うんだけど・・」と訊いてきた時に「それでいいと思うよ」と子どもの考えや思いを認める言葉です。  それは、子どもが「~していい?」と訊いてきた時に、「いいよ」と許す言葉です。 親の思いではなく、子どもの思いを尊重する言葉です。...

 「だ~いすき」 それは「あいしてる」と伝えるということです。 一昨日の記事で「人が本当に人に伝えたい言葉というものは究極的には三つしかありません。 それは、「ありがとう」か「あいしてる」か「ごめんなさい」です。 それが素直に伝えられたら、どんなにみんな仲良く暮らせる...

  「ごめんなさい」 親って案外、子どもには素直に「ごめんなさい」とは言いづらいものです。 親の勘違いで叱ってしまったときも「あんたがちゃんと言わへんからでしょ」と子どものせいにしてしまったり、 あんなにきつく叱らなくてもよかったな、あれは私の八つ当たりだったなと後で気が...

  「よくがんばったね」 僕が勉強を頑張ったのは母がテストの点数や通知簿を見て「よくがんばったね」とほめてくれたからです。 実は母は子ども時代、優等生でオール5に近い成績だったそうで、それに較べると僕の通知簿なんてオール3に4が少しある程度で本来なら母としては物足りない成...

 「ありがとう」 子どもがお手伝いしてくれたときや、それがちょっとしたことであっても「ありがとう」と子どもに言うことはとても大切なことです。 子どもにお手伝いをしてもらう目的って何でしょう? 一つには生活力をつけるということがあります。 でも、もう一つは子どもに「ありが...

長谷川満プロのその他のコンテンツ

Share

長谷川満のソーシャルメディア

rss
ブログ「長谷川満の親学講座」
2018-09-13