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長谷川満

子どもの自信とやる気を引き出す教育のプロ

長谷川満(はせがわみつる)

家庭教師システム学院

長谷川満プロのコラム一覧:親学10か条

親学10か条

2012-06-22

  1、 子どもの自己成長力を信頼する。    (信じて待つ)                    2、 ありのままを愛する。    (そのままのあなたが大好き)  3、 子どもを尊敬する。    (もうすでにあなたは素晴らしい)  4、 子どもを親の思い通りに育てようと...

親学10か条

2012-06-22

  自己成長力とは、生まれつき人間に備わっている「 自ら成長、進歩、向上していこうとする力 」のことで、例えば赤ん坊は何も教えなくても、時期が来れば、自然に寝返りを打ちたい衝動にかられ、何度も寝返りを打とうと試みるようになります。そして、寝返りが打てるようになれば、今度はハイ...

親学10か条

2012-06-22

 親自身がありのままの自分を受け入れられているからこそ、ありのままの子どもを受け入れることが出来ます。 逆に、ありのままの子どもを受け入れられるようになった時、ありのままの自分も受け入れられるようになったとも言えます。 ありのままの子どもを愛する・・ ありのままの自分を愛...

親学10か条

2012-06-21

 パナソニック(旧社名 松下電器産業)の創業者、松下幸之助氏はかつて、このように仰っていたそうです。 「松下電器は電器製品も作りますが、まず人を作ります。」 企業は人なり、とはよく言われますが、松下氏はことの外、人材育成に力を注いでおられました。  「 私には社員が偉く見...

親学10か条

2012-06-21

 子どもを思い通りに育てようとしない、ということは子どもの内にある「いのち」(自己成長力)に敬意をはらい、信頼し任せていくということです。それは育てる親が主人公になって「どう育てるのか」ではなく、成長していく子どもの「いのち」の自己実現を助けていくということです。 子どもの...

親学10か条

2012-06-20

 人間は誰しも愛する対象については「自分だけのものにしたい」という独占欲を持っています。これは別に悪いわけではなく、当然のことです。でも、相手が自分と同じ人間であれば「自分だけのもの」にするわけにはいきません。相手には相手の考えや思いがあり、自由意志を持った存在なのですから、...

親学10か条

2012-06-19

 子どもがすくすく伸び伸び育つ家庭とは、明るく笑顔が絶えない家庭です。 それは教育上だけではなく幸せという意味でも大切で、だからこそ結婚される方のほとんどが「どんな家庭を築きたいですか?」という質問に「笑顔が絶えない明るい家庭」と答えられるのだと思います。 では、どうすれば...

親学10か条

2012-06-19

 小学校4年生から高校卒業まで約9年間指導した生徒がいたのですが、進路も決まり最後の指導が終わってしばらく経った頃、そこのお家から菓子折りとお礼状が届きました。 お礼状は、お母様のものと生徒本人のものと2通入っていました。 お母様の方のお手紙には、ご丁寧なお礼の言葉のあと、この...

親学10か条

2012-06-18

 これは2年前の話なんですが、自分の誕生日に京都で一人暮らしをしている母に電話をかけました。というのも、妻から誕生日というのは生んでくれたお母さんに感謝する日だと言われて、それもそうだなと思いましてかけたんです。 「今日、オレ、誕生日やねん。」 「そやったなあ~。お誕生日お...

親学10か条

2012-06-17

 子どもを育てる上で、最も大切なのが「親が幸せである」ことです。 まず、親が幸せであると機嫌がいい。機嫌がよければ、やたらに子どもに怒ったり、あたったりしない。子どもへの愛情も安定している。それが子どもの情緒の安定につながります。  幸せな気持ちで子どもに接するということ...

親学10か条

2012-06-17

 集中力のある子というのは、ある意味リラックスのうまい子でもあります。 勉強面で集中力が発揮出来る子は、心ゆくまで十分遊んでる子です。 好きなだけ遊べたから、今度は勉強がんばるぞ!てなります。 なあ~んて書いたら、うちの子はそうならないんですけど・・って声が聞こえてきそう...

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ブログ「長谷川満の親学講座」
2018-08-08