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長谷川満

子どもの自信とやる気を引き出す教育のプロ

長谷川満(はせがわみつる)

家庭教師システム学院

長谷川満プロのコラム一覧:心の成長 

 「成人後期」(50才~)について 成人中期(思旬期:40代)に起こるさまざまな問題を通して、自我(古い自分、固定観念、エゴ)の殻を破ることができたなら、「自分がどうありたいか」が見えてきます。 50代の発達課題は「自己実現」です。それを果たすために40代には色々なことが起こるの...

 「成人中期 思旬期」(40~50才)について 40才の誕生日を迎えますと「ああ、人生の約半分まできたなあ」となんとなく、しみじみした感じがあります。体力的にもはっきりと若い頃との違いを感じますし、何か折り返し地点に来たような、、ちょっと今まで歩んできた人生を振り返って、残された...

 「成人前期」(30~40才)  青年期を過ぎ、やっと社会的にも一人前になったこの時期の課題はズバリ「責任ある大人の確立」です。 もう20代の時のように夢ばかりを追いかけてる訳にはいかない、となによりも本人がよくわかっています。ですから、子ども(30代)がフリーターや引きこもり状...

 思春期にやっとこさ作り上げた自分のキャラクターを、青年期においては社会でやっていけるように、もう一度「社会適合型キャラクター」に作り直さなくてはなりません。 つまり基本となるキャラクターは思春期に作られ、それを基本としながらも社会に出てもやっていけるように、実戦型キャラク...

 「青年期」(18~29才)について 思春期には自分を客観的に見るようになり、現実も見えてきます。「不完全な自分、不満足な自分」を抱えつつ、少しでもマシな自己イメージ(自我像)を持とうと、自分自身のキャラクターを模索します。 そういう意味では思春期とは「キャラクター決め」の時期...

 今日は「思春期」のつづきです。  思春期になりますと、自分のことを客観的に見つめだすようになり、自分の容姿、能力などを友達と較べて劣等感を持ったり、自己嫌悪に陥ったりします。 小学校までは身体も心も全部が一体となって生きていますので、自分を客観的に見ることができず、自分を...

   < 思春期の子どもの特徴 >1、親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる。2、あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。3、自分の部屋で過ごす時間が多くなる。4、友人関係を大切にするようになる。5、外見や能力、周りの目に敏感になり、劣等感を持ちやすい。...

 この児童期の発達課題は「社会順応性の獲得」です。 社会順応性とは、社会のルールを守り、道徳に従い行動する性質のことです。それを身につけることが児童期の大きな課題です。 小学校に上がった子どもは、周りから認められたい、誉められたい、役に立ちたい(喜ばれたい)といった欲求が...

 0~2才(乳児期) 愛情をいっぱい注いで、赤ちゃんに安心感を与える時期です。赤ちゃんの世話は大変ですが、「無条件に愛する喜び」が、それをサポートしてくれます。 赤ちゃんはかわいらしく、日々の成長を見ることは親にとって、大きな喜びです。その喜びをもって「愛情」「安心」をモット...

 人間は一生にわたって成長していきます。 その道すじは人によって様々ですが、心理学者の研究によってその発達のプロセスには多くの類似点が見出されます。この表はそれらの研究成果をもとに長谷川満がまとめたものです。  年齢       発達課題        キーワード 0~2...

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ブログ「長谷川満の親学講座」
2018-09-20