148【不動産投資】物件売りませんか?悪徳セールスにご用心 8分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:賃貸経営実務




【相場の半値で無理やり買おうとします】
一室でも物件を持ってればターゲットになります。
くれぐれもご注意ください。
セールストーク例4つご紹介します。

「物件売りませんか?」と突然の営業。

この営業、受け方を間違えると損します。

実はここに注意が必要です。
実務ではこのパターン、危険です。

特に、区分や収益物件を持っている方は要注意。

うまく乗せられると、
気づかないうちに不利な条件で話が進むこともあります。

今回は、現場ベースで
この営業の何が問題なのかを解説します。


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■この動画のポイント

・「買いたい」ではなく「仕入れたい」という構造
・相場より安く仕入れる前提で動いている
・情報を出しすぎると主導権を失う
・売却は「戦略」であって「提案に乗るもの」ではない


――――――――――

■関連動画(実務・判断系)

152 家賃改定は誰の名前で出すべきか
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5218404/

141 家賃改定でなぜもめるのか
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5214974/

145 担保戦略
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5217600/

150 20年後に8,000万円つくる
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5218149/


――――――――――

■まとめ

売却は、

・相手に乗るものではなく
・自分で設計するもの

営業の目的と、
自分の目的が一致しているか。

ここを見誤ると、
長期的に大きな差になります。


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■コラム一覧はこちら
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/


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制度より、現実。数字より、人生。私は「儲かる話」や「正解の答え」を売るFPではありません。失敗しないための判断基準を、一緒につくるFPです。

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