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能島孝志

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コラム

もしかしたら、親が思うほど、子どもは、お墓を「負担」とは考えていないかも?

供養

2018年6月27日 / 2018年6月29日更新

息子や娘も居て、それぞれみんな結婚して子どももいる。


いわゆる、「跡継ぎ」がいるわけだ。


そんな恵まれた、人がうらやむほどの環境下にいる親たちでさえ、
「お墓を建てると子どもたちに負担が掛かる」と言う人もいる。


そして、自分たち夫婦は「合葬墓」を選択。


勝手な思い込み

“自分たち”は、それで良いのかもわかりません。


「それが、子どもたちのためにベストな選択だ!」…なんて、
自分勝手に思い込んでいるのかもしれません。


では、後に残った子どもや孫たちの終の棲家はどうするのか?


「お前たちが、墓を欲しければ自分の代で建てろ!」


「お前たちも合葬墓にしろ!」


…とでも言いたいのだろうか?


お墓参りを「負担」とは考えていない

もしかしたら、親が思うほど、親が考えるほど、親が心配するほど、
子どもたちは、お墓参りを「負担」とは考えていないかも分かりません。

亡くなった大切な家族に手を合わすことくらい、
ごくごく普通に、当然のことと考えているかも分かりません。

葬儀も、お寺さんにお願いして、お戒名を付けてもらい、
親戚や知人に集まってもらい、きちんと送り出してあげたい。


お仏壇も用意して、毎日手を合わせたい。


子どもたちは、そんな風に思っているかも分かりません。


親たちが勝手に、葬儀も、仏壇も、お墓も…、
「子どもたちの負担になるからいらない!」


そう思い込んでいるだけなのかも分かりません。


「終活」で、いろんな情報を収集するのも一つの方法ですが、
家族間でじっくりと話し合うことも大切ではないでしょうか。



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