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能島孝志

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コラム

少数単位での生活を好む現代人が、はたして、赤の他人と一緒の「合葬墓」を望むのか?

合祀散骨・合葬墓

2018年6月25日 / 2018年6月27日更新

現代社会は、小家族や単独生活を好む時代 

その昔、学生の一人暮らしと言えば「下宿」でした。


もしかしたら、年齢層によっては、「下宿」と言う言葉は、
死後になっているかも分かりませんので簡単にご説明いたします。




下宿とは、ある家庭の一室を間借りさせてもらうので、
大家さん(その家の人)と同居することになります。

食事は大家さんが作ってくれる場合と、
共同キッチンがある場合など、下宿先によって様々です。


ある意味、ホームステイに近い感じですかね。


しかし、時代の流れと共に、一般人の家に間借りをするという、
下宿スタイルは現在あまり見られなくなりました。

また、学生時代だけではなく、社会人になっても、
一人暮らしを望む人が数多くいらっしゃいます。

そして、結婚をしても、親と同居するのではなく、
多くは、夫婦を中心とした家族だけの生活を望む傾向にあります。

これまで、大家族・親戚・地域を中心とした集団で生活をしてきた日本人が、
現代社会では、小家族や単独生活を好むような時代となっています。


子どもたちは「合葬墓」に入りたいのか? 

昨今、日本全国の自治体が運営する公営墓地の敷地内に、
「合葬(がっそう)墓」と呼ばれる集合墓の建設が相次いでいます。


神戸市立鵯越墓園・合葬墓

「合葬墓」とは、何千・何万と言う、見ず知らずの方のお骨を、
一ところの場所に散骨する埋蔵施設のことを言います。

もちろん、どのお骨が誰のモノなんて分かりませんし、
散骨後にお骨を取り出すこともできません。

この合葬墓に埋蔵を希望される方の多くは、団塊の世代、
もしくは、それ以前に生まれられた方々です。


いわゆる、集団で生活することにあまり抵抗がないのかもわかりません。


そして、お墓を持たない理由も、「子供に迷惑が掛かるから」と、
自分勝手に思い込んでいる方々も少なくありません。

しかし、前述の小家族・単独生活を好む年代層の方たちには、
見ず知らずの他人のお骨と一緒に入ることに抵抗を覚えるのではないでしょうか。

近年は、「お墓は子供のために負担になる」と考える親が多い中、
逆に、自分の代にお墓を建てて残しておくことで、
子どもたちは、赤の他人と一緒のお墓に入ることなく、
自分の家族と一緒のお墓に入ることができるのですよ。


お墓は「負担」だけのものではないはずです。


亡くなった者を大切に供養するという行為は、
地球上のあらゆる動物の中で人間だけの行為です。

お寺や神社参りと同じように、お墓参りに行った後で、
すがすがしい気持ちになった人は少なくないはずです。

「墓じまい」や「合葬墓」を選択する前に、
一度、子供さんたちに尋ねてみてください。


「あなたや孫たちは、赤の他人と一緒のお墓に入りたいか?」…と。


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