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能島孝志

お墓のプロ

能島孝志(のじまたかし)

株式会社第一石材

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能島孝志プロのコラム一覧

供養

2018-08-14

今年は、平成最後のお盆となりましたね。お盆といえば、亡くなった方やご先祖様の霊が、年に一度、私たちのもとに帰ってくる時期です。元来、日本人はお盆の時期がくると、ご先祖様や亡くなった方々の精霊をお迎えし、感謝の気持ちを込めて供養を行ってきました。そして、家族そろっ...

今や、日本市場に流通する80%以上を占める中国産墓石が、中国政府の環境規制を受け値上がりしている現状について、日本経済新聞(2018年8月3日・夕刊)に取材掲載していただきました。**************************************************「お墓の中に水が入る」「お墓の地震対策」などの...

 鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園の開門時間等について 2018年(平成30年)8月1日(水)~8月16日(木)の期間、神戸市立鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園については、午前6時~午後7時まで開門しております。鵯越墓園については、上記期間中、南門・西門・北門を開門いたします。(上...

 大雨が続く中、お墓の中のご先祖様は大丈夫なんでしょうか?  2018年7月5日から、西日本を中心に記録的な大雨が降っています。私どもの地元、兵庫県でも1日に300ミリを超える雨が降り続いています。土砂災害や河川の増水、氾濫による被害が心配です。こんな大雨が続く...

 Q./質問  Sさんは妻を亡くし、お墓をどうするかで悩んでいます。兵庫県の北部出身、現在78歳のSさんは学校卒業後に神戸に出て来られ、その後も郷里に帰らず、妻と共にずっと神戸で暮らしています。Sさんは三男で、郷里にある亡き両親や先祖の墓は、亡き長男の息子が跡を継い...

供養

2018-06-30

「私が死んだら葬式もいらない」「お戒名もいらない」「お骨は海に撒いてくれ!」近年、このような言葉をときどき耳にするようになりました。このように言われる親御さんたちからすれば、息子さんや娘さんのことを考えての言葉なのでしょう。でもですよ!…...

供養

2018-06-29

「墓じまい」という言葉を耳にするようになって何年くらい経つのだろうか?おそらく、10年前にはなかった言葉かと思う。「墓じまい」あるいは、「お墓を建てない」と考えている方々には、きっと、それぞれの考えと、さまざまな理由があるのでしょう?その中でも代表的な理由と...

供養

2018-06-27

息子や娘も居て、それぞれみんな結婚して子どももいる。いわゆる、「跡継ぎ」がいるわけだ。そんな恵まれた、人がうらやむほどの環境下にいる親たちでさえ、「お墓を建てると子どもたちに負担が掛かる」と言う人もいる。そして、自分たち夫婦は「合葬墓」を選択。“自...

 現代社会は、小家族や単独生活を好む時代  その昔、学生の一人暮らしと言えば「下宿」でした。もしかしたら、年齢層によっては、「下宿」と言う言葉は、死後になっているかも分かりませんので簡単にご説明いたします。下宿とは、ある家庭の一室を間借りさせてもらうので、...

 神戸市営の「鵯越合葬墓」が2018年7月から受付開始だが… 子どもがいない。子どもはいるが娘だけ。息子はいるけれども独身。親から子、そして孫へと代々続いていくことが前提であった、従来のお墓も、時代の流れと共に継続が難しいお家が増えています。その大きな要...

 広島県の方から「お墓に水が入る」とのご相談を頂きましたが…  広島県の方からお墓に関するご相談のお電話を頂きました。最近、お墓を建てたばかりとのことです。洋墓だそうですが、カロート(納骨室)に水が入るので、気になって、ネットで色々と調べていたところに、当社が...

供養

2018-05-27

 人の供養も「合理化」の時代  「お寺さんを呼んでの葬儀やその後の法事などはお金が掛かり、残された者に負担を掛けるので葬儀も法事もいらない」「子どもたちは狭いマンション住まいなのでお仏壇を置く場所がない」「お墓はお参りや掃除が大変なので、お骨は海に撒いてくれれ...

イベント

2018-05-22

 ご存じですか? 「母の日」のはじまり  毎年、5月の第2日曜日は「母の日」です。母親への日頃の感謝を表す日として親しまれていますが、この記念日、実は20世紀の初めにアメリカで生まれたものなのです。当時フィラデルフィアに住む、母親想いの女性、アンナ・ジャービスという...

デザイン墓石の美しさは、全体のシルエットだけに限らず、墓石に彫刻する模様選びも重要な要素の一つです。花柄などを中心としたイラスト集も数多くあるのですが、お墓に彫刻して映えるデザインとなると、また別物ですね。当社では、プロのデザイナーが独自の美意識でつくり上げ...

お墓の形と言えば、皆さまが墓地や霊園でよく目にするのは、四角い石を3段~4段積み上げた「和型墓石」が一般的な形ですが、近年では、高さを抑えた「洋型墓石」と呼ばれるものや、斬新的とも言える個性あふれた形状の「デザイン墓石」が登場しました。近年と言いましても、デザイン墓石...

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