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能島孝志

お墓のプロ

能島孝志(のじまたかし)

株式会社第一石材

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能島孝志プロのコラム一覧

日本石材工業新聞2152号(平成30年10月15日号)の14面に掲載されている人気シリーズ、「お墓の相談現場から/エンドユーザーからの声」(寺田良平氏著)のコーナーに、「納骨室の中に水が溜まる」など、お墓の納骨室(カロート)内の環境問題が取り上げられています。「どんな石が良いのか?」「...

「お墓の納骨質の中に水が入るのは仕方がない」…というのが、ごく一部の地域のお墓を除いて、全国の大半の石材店の中では周知の事実なのです。だけど、一般消費者は、そんな事実を知りません。「石材店がきちんとしてくれているから大丈夫」…なんて思っている人がほとんどでしょう。...

先祖供養

2018-09-23

秋のお彼岸ですね。お彼岸といえば、何と言っても「お墓参り」です。私も昨日、お墓参りに行ってきました。日々の報告や感謝の気持ちを伝えることはもちろんのこと、たくさんのお願い事をしてまいりました。そうすると、なんと…その日の午後に早速願いがかなったのです。「お...

「海洋散骨」「樹木葬」「合葬墓」など、埋葬方法の選択肢が増え、「お墓が以前のように売れなくなった」と言われる中、日本最大の石材関連業界である(一社)日本石材産業協会で、私が委員長を務めさせていただいております、「顧客満足推進委員会」でのファンづくりの取り組みを、供養業界のた...

 鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園の開門時間等について 2018年(平成30年)9月15日(土)~9月26日(水)の期間、神戸市立鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園については、午前6時~午後7時まで開門しております。鵯越墓園については、上記期間中、南門・西門・北門を開門いたします。(上記以外...

供養

2018-08-14

今年は、平成最後のお盆となりましたね。お盆といえば、亡くなった方やご先祖様の霊が、年に一度、私たちのもとに帰ってくる時期です。元来、日本人はお盆の時期がくると、ご先祖様や亡くなった方々の精霊をお迎えし、感謝の気持ちを込めて供養を行ってきました。そして、家族そろっ...

今や、日本市場に流通する80%以上を占める中国産墓石が、中国政府の環境規制を受け値上がりしている現状について、日本経済新聞(2018年8月3日・夕刊)に取材掲載していただきました。**************************************************「お墓の中に水が入る」「お墓の地震対策」などの...

 鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園の開門時間等について 2018年(平成30年)8月1日(水)~8月16日(木)の期間、神戸市立鵯越墓園・西神墓園・追谷墓園については、午前6時~午後7時まで開門しております。鵯越墓園については、上記期間中、南門・西門・北門を開門いたします。(上...

 大雨が続く中、お墓の中のご先祖様は大丈夫なんでしょうか?  2018年7月5日から、西日本を中心に記録的な大雨が降っています。私どもの地元、兵庫県でも1日に300ミリを超える雨が降り続いています。土砂災害や河川の増水、氾濫による被害が心配です。こんな大雨が続く...

 Q./質問  Sさんは妻を亡くし、お墓をどうするかで悩んでいます。兵庫県の北部出身、現在78歳のSさんは学校卒業後に神戸に出て来られ、その後も郷里に帰らず、妻と共にずっと神戸で暮らしています。Sさんは三男で、郷里にある亡き両親や先祖の墓は、亡き長男の息子が跡を継い...

供養

2018-06-30

「私が死んだら葬式もいらない」「お戒名もいらない」「お骨は海に撒いてくれ!」近年、このような言葉をときどき耳にするようになりました。このように言われる親御さんたちからすれば、息子さんや娘さんのことを考えての言葉なのでしょう。でもですよ!…...

供養

2018-06-29

「墓じまい」という言葉を耳にするようになって何年くらい経つのだろうか?おそらく、10年前にはなかった言葉かと思う。「墓じまい」あるいは、「お墓を建てない」と考えている方々には、きっと、それぞれの考えと、さまざまな理由があるのでしょう?その中でも代表的な理由と...

供養

2018-06-27

息子や娘も居て、それぞれみんな結婚して子どももいる。いわゆる、「跡継ぎ」がいるわけだ。そんな恵まれた、人がうらやむほどの環境下にいる親たちでさえ、「お墓を建てると子どもたちに負担が掛かる」と言う人もいる。そして、自分たち夫婦は「合葬墓」を選択。“自...

 現代社会は、小家族や単独生活を好む時代  その昔、学生の一人暮らしと言えば「下宿」でした。もしかしたら、年齢層によっては、「下宿」と言う言葉は、死後になっているかも分かりませんので簡単にご説明いたします。下宿とは、ある家庭の一室を間借りさせてもらうので、...

 神戸市営の「鵯越合葬墓」が2018年7月から受付開始だが… 子どもがいない。子どもはいるが娘だけ。息子はいるけれども独身。親から子、そして孫へと代々続いていくことが前提であった、従来のお墓も、時代の流れと共に継続が難しいお家が増えています。その大きな要...

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2018-12-15
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