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コラム

お墓は「継ぐ」もの?「参る」もの?「墓じまい」をする前に今一度考えてみるべきでは?

供養

2018年6月29日 / 2018年6月30日更新

「墓じまい」という言葉を耳にするようになって何年くらい経つのだろうか?


おそらく、10年前にはなかった言葉かと思う。


「墓じまい」あるいは、「お墓を建てない」と考えている方々には、
きっと、それぞれの考えと、さまざまな理由があるのでしょう?


その中でも代表的な理由として…


子どもはいるが娘だけ。


息子はいるが、子どもがいない。


…など、いわゆる、「お墓を継ぐ者がいない」という理由です。


本当は「墓じまい」をしたくなかったかもしれません。


もしかしたら、「お墓を建てたかった」かもしれません。


きっと、苦渋の想いで出された結論だと思います。


その根底には「継ぐ」という言葉が、
大きな足かせになっているような気がします。


「継ぐ」とは?

「継ぐ」という言葉の意味を調べてみました。


デジタル大辞泉(小学館)によると…、


前の者のあとを受けて、その仕事・精神・地位などを引き続いて行う。
続けてする。相続する。継承する。
「家業を継ぐ」「王位を継ぐ」「父の志を継ぐ」


…と書いてあります。


娘と孫がお墓参り

お墓は「継ぐ」「継がない」と考えなければどうしようもないものなのか?


もっとシンプルに「祀(まつ)る」「参る」ところと考えられないものか?


お墓は、亡くなった大切な方に会いに行くところです。


嫁いだ娘であっても、子どものいない息子であっても、
実の親のお墓参りくらいはしたいと考えているかも分かりません。

娘のところにできた孫だって、いっぱい可愛がってもらった、
おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行きたいかも分かりません。

お墓は「継ぐ」ものという考えばかりにとらわれずに、
本来の目的である、「祀る」「参る」ところとして考えてみてはいかがでしょう。


どこよりも最高のパワースポットなのですから。



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