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能島孝志

お墓のプロ

能島孝志(のじまたかし)

株式会社第一石材

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能島孝志プロのコラム一覧:お墓と法律

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容 http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは… http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27690/■他人のお墓のデザインを真...

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容 http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは… http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27690/※上記のコラムからのつづき...

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容 http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/※上記のコラムからのつづきです他家のお墓のデザインが気に入ったからといって、安易に真似をすると特許権・意匠権等の侵害により、損害賠償請求等の法的問題に発...

近年においてはお墓のカタチも様々で、従来からの伝統的和型墓石だけにとどまりません。従来からある「オルガン型」と呼ばれるシンプルな洋型墓石。石材商社や石材店がデザインした「デザイン墓石」。お施主様のご要望に基づき設計した「オリジナルデザイン墓石」。プロのデザイナー...

~前のコラムからの続きです~6.接着剤が乾かないうちに余震が発生した場合修復工事をした直後に余震が発生し、接着剤が完全に乾かなかったので、お墓が再度転倒してしまった場合、石材店は修復をやり直しする必要があるでしょうか?このような場合は、修復工事が未完成というべきであり...

~前のコラムからの続きです~5.本震でお墓や地盤が弱くなっていた場合本震で転倒したお墓は、本震で基礎や地盤などが傷つき、脆弱になっている可能性があります。お墓や地盤の状態いかんにより、震度4以下の弱い地震で、また転倒する場合もありうるでしょう。そのような場合には、あら...

~前のコラムからの続きです~4.代金をもらわずにサービスで修復工事をした場合お墓を修復する責任は、有償の場合、つまり、代金をもらって工事をした場合に生じるのであって、無償の際には発生しません。ただし、耐震性を欠いたお墓を建立した石材店が、修復する義務の履行として工事を...

~前のコラムからの続きです~3.修復したお墓の耐震性お墓を修繕した場合の耐震性・安全性の基準も、同様であると解すべきだと言えるでしょう。したがって、震度5弱もしくは4以下の余震が発生して、それによって修復したお墓が転倒した場合には、石材店は依頼したお客様に対し、修復や...

~前のコラムからの続きです~2.お墓の耐震性と安全性お墓の耐震性・安全性の基準は、弁護士の戸部秀明氏(日本石材産業協会顧問)によると、震度5弱もしくは震度4であり、それに耐えられないお墓を建立した場合には、仕事の目的物に瑕疵があると判断され、石材店は、修復する義務や、損...

Q.東日本大震災後、お墓の修復作業依頼を受けて作業を進めていたのですが、余震の影響でまた倒れてしまいました。このような場合、石材店にどのような法的責任が問われるのでしょうか。また、どのように対処すべきでしょうか?A.大地震で倒れたお墓の修復後に余震で再度倒れた場合、余震...

~前のコラムからの続きです~建物建築や宅地造成には法令上耐震性の基準があり、墓地とは異なる面があります。したがって、建物や宅地造成についての判例の基準がそのまま適用されることはないでしょう。しかし、参考判例④は、ブロック塀が倒壊した事案について、安全性の基準として震度5...

~前のコラムからの続きです~これは難しい問題ですが、建物や宅地造成についての被災の責任が問題とされた判例(お墓の倒壊について争われた判例は調査した範囲では見当たりません)は、建物や宅地造成では、通常発生することが予想される震度5程度の地震に対する耐震性があることが、安全...

Q.地震で隣のお墓が倒れて、自分のお墓が傷つけられてしまいました。このような場合、隣のお墓の所有者に責任はあるのでしょうか?A.お墓の所在する場所の地形や震度によって異なりますが、震度がごく弱い所でお墓が倒壊した場合には、その所有者に損害賠償(金銭の請求)や回復を求めること...

~前のコラムからの続きです~このようなトラブルは、案外多く生じているのではないでしょうか。このようなトラブルの発生を未然に防止するには、石種、デザイン、彫刻の内容などの注文を受け、合意した内容を書面に残しておくことが有用です。その際、重要なことは、お客様が「確認をし...

~前のコラムからの続きです~このようなトラブルは、つまるところ、お客様の注文と石材店の受注した内容の理解が、くいちがってしまったことから生じるといえます。したがって、お客様の言い分と石材店の言い分のどちらが正しいのかによって、法的責任の所在は決まってきます。石材店の...

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