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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
風俗店でのトラブルが起きたあと、多くの方が最初に知りたいのは「これは何罪になるのか」「どのくらい重いのか」という一点ではないでしょうか。ところが、店やキャストから金銭を求められている場面では、その...
風俗店とのトラブルでお金を請求されるとき、店側は必ず何らかの「言い分」を添えてきます。「規約に書いてある」「誓約書にサインしたはずだ」「女の子が苦しんでいる」「払わないなら被害届を出す」。その場で...
風俗店でのトラブルは、その場の数十分で決着がついたように見えても、実際にはその後の数日から数か月をかけて形を変えていきます。店から金銭を求められて終わったはずが、後日また連絡が来る。何も起きないま...
風俗店を利用したあとで、その場で金銭を求められた、後日になって店やキャストから連絡が来た、警察から電話があった、弁護士名の書面が届いた——。入口はさまざまですが、共通しているのは「誰にも相談できない...
風俗店の利用をきっかけにトラブルになったとき、頭に浮かぶ疑問はだいたい似ています。「逮捕されるのか」「いくら払えば終わるのか」「弁護士に頼むといくらかかるのか」「家族や会社に知られてしまうのか」―...
風俗店に行く前後に一杯だけ立ち寄った店、あるいは街で声をかけられて入ったキャバクラで、会計時に想定外の金額を告げられる。「1時間4,000円」と聞いていたはずが、伝票には数十万円が並んでいる——こうした...
「やっていないのに、示談したほうがいいと言われた」——性風俗の利用をめぐるトラブルでは、こうしたご相談が寄せられます。 身に覚えがないのであれば、本来は事実を争うのが筋です。それでも「早く終わら...
風俗店とのトラブルや、利用後に届いた高額な請求について「弁護士に相談したい。でも、話した内容が家族や勤務先に伝わったり、警察に通報されたりしないだろうか」——そう考えて相談をためらう方は少なくあり...
風俗店を利用したあとに、見覚えのない法律事務所の名前で書面が届く。表題は「通知書」「受任通知」「催告書」「請求書」などさまざまですが、いずれも「相手方に弁護士が就いた」ことを知らせる書面です。...
風俗店やメンズエステでの盗撮をめぐるご相談のなかで、意外に多いのが「撮ったこと」よりも「そのあと」が問題になっているケースです。撮った画像を友人に見せるつもりでLINEで送った、常連仲間のグループに...
「見抜く」とは、その場で白黒を当てることではありません 風俗の利用に関連して金銭を求められたとき、多くの方が最初に考えるのは「これは払わなければいけないお金なのか、それとも騙されているのか」と...
風俗店でのトラブルが起きたあと、店の担当者や相手方、あるいは警察や検察から、聞き慣れない言葉が次々に出てきます。「示談」「不起訴」「宥恕(ゆうじょ)」「清算条項」――どれも意味を取り違えたまま判断...
風俗店の個室やホテルでの盗撮が問題になったとき、多くの方が最初に不安を口にされるのが「今回の件だけで済むのか」という点です。押収されたスマートフォンに過去の画像や動画が残っていれば、なおさら気が...
風俗店を利用したあと、「本番をされた」「同意していないのに触られた」と言われ、身に覚えのない請求や連絡を受ける——。実際にはそうしたご相談も一定数あります。 ただ、この場面でもっとも多い失敗は、...
「JKビジネス」や「パパ活」をめぐる事件で、摘発の対象になるのは店の経営者やスカウトだけではありません。相手が18歳未満であった場合、利用した客の側も刑事責任を問われます。 しかも、問われる罪は一...
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