共感力の高さゆえの疲弊 〜相手の気持ちを感じ取りながらも、自分の感情を見失わないためには?〜
こんにちは。
今日は、物事の視点についてです。
実は、物事は、双方向のやり取りだけで完結していないのです。
嫌なことあっても、忍耐で我慢していたら、他から良いことが舞い込んできたり、
人のことで出かけたら、自分の欲しいものがそこにあったなど。
ですから、目の前の出来事に心を奪われているとき、しっかりその感情は大切にしますが、
それだけに溺れてしまって、余計辛い思いになってしまうので、してほしくないと思います。
その嫌なことだけでは終わらないことを、知っておいてほしいのです。
次に良いことが訪れることを覚えておいてください。
辛い悲しい気持ちは、手当てをしっかりすれば大丈夫です。
カウンセリングも、活用してみてくださいね。


