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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
壁をはがしてみると中の一部がぼろぼろになっていました。悪いところを削って、取り去って防虫剤を塗って新しい部材を入れ替えます。
山門の腰回りの様子がおかしいと住職から連絡があり見に行くと、どうもシロアリの被害が進行中らしい。早速手を入れる。
露の晴れ間に庭の紫陽花を切ってきて活けてみた。紫陽花はためが利かないから枝の面白いところを選んで活ける。紫陽花の枝は葉で隠れているけれど結構面白く曲がっているのです。
毎年米国シェルビービルから静岡市にやってくる皆さんが地寺院で禅と茶の湯を体験して行く。今年もその季節になりました。地寺院の博道和尚が本堂で座禅の体験を担当し私が客殿で茶の湯の体験を担当します...
初日に同好の方からメールをいただいた。観に来てると、きれいだったと。ほめていただいてありがたいけれどほんとは花がさみしいわよと思っているのではないかな、と思いながら夕方になって会場に手直しに...
花展に出す花を前日に活けて床の間に飾っておいた。朝起きて寝ぼけたままで床の間に向かう。ちょっと花の向きが気になって直そうかと片手で触ったところポキッと折れた。ショック起き抜けの寝ぼけた頭と...
花展に出す花を生けた残りの花を投げ入れにしてみた。玄関の正面に。焼き物の器。
県華道連盟の東部展の花を山つつじにしようかと山に採りに行った。新芽の若葉で生けようかと思っていたらなんとまだ山では満開。いや満開が過ぎて取り際の花がほとんど。でもこれから咲こうとする蕾も...
満開のつつじたくさんの花をつけたがかわいそうだが選別して残す花だけを残す。生に入りて生を離れる。人の手を入れることによって自然の花をより美しい花にする。花を華にする。それが生け花。それが華道...
シャクヤクを生ける。二本と三本の違い。
花菖蒲5本生けきりりとした葉を生かした生け花です。端午の節句に男の菖蒲。
この建物を解体して新たなお堂を建設します。準備段階に入っています。
京都の法務局へ行ったついでに近くの伏見稲荷に寄ってみた。能舞台があった。ここは誰も身に来ない。静か。裏へ廻ると石垣の上に猫がいた。
落語の高座の後ろに立てる屏風状の壁これも折りたたんで何処へでも運びます。
舞台でなく酒場で踊る。手をたたき足を踏み鳴らし体のすべてで生きている証を踊る。それがフラメンコ。フラメンコダンサーの小松原庸子の記事を毎朝楽しみに読んでいる。写真はかつてスペインを旅した時洞...
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