まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ静岡
若山誠治

素材を生かした木の家から数寄屋建築まで、エコデザインのプロ

若山誠治(わかやませいじ)

株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽

お電話での
お問い合わせ
054-375-5289

若山誠治プロのコラム一覧

前からその存在は知っていましたが、たまたま今回改修を計画しているお宅の屋根に上ったら有りました。瓦で制作したトップライトが。これってすごいよね。清水ではこういう瓦の需要があって、普通にこういう瓦が流通していたということですよね。このトップライトの整形の技術、焼成の技術...

小住宅

2017-04-13

美しいいぶし瓦が丁寧に並べられています。鈍く銀色に光るいぶし瓦の美しさは群を抜いている。1400年ぐらい前に大陸から仏教といっしょに伝えられた伝統の瓦です。シンプルな大きな屋根に映えます。

小住宅

2017-04-04

保育園の園児が座るかわいい椅子。国産のヒノキで造った椅子は軽くて温かみがあってとっても好評です。子供たちがこの椅子にすっわて新年度を迎えます。

大きな屋根の平屋建て。屋根の野地が出来上がります。面積が大きくて大変だと大工さんが言います。日本の家屋の屋根は美しい。

歴代のお母さんたちが競うように磨き上げた格子戸。雑巾で拭くことを繰り返すうちに角が取れて丸みを帯びているのです。大切な家の歴史。

西面に開けた窓からは駿河湾がよく見える。沼津の夜景もきれいだ。けれど西日は冬でもきつい。そこで外付けブラインド。バレーマにしようかとも思ったけれど、やっぱり今回もオイレスに決まり。閉めると完全にシャッター状態になるところが日本の商品ならでは。日射は遮り、風は遠し、...

深い軒の出には訳がある。デザインと機能をあわせもった和の形。

構造

2017-03-24

明日立て方。上棟です。平屋の大きな屋根が見ものですよ。

構造

2017-03-24

平屋にしてはすごい基礎が完成しています。

構造

2017-03-14

基礎の鉄筋の配筋をお見せします。基礎梁に底版が定着していくという考えで鉄筋が組まれている。住宅ではほとんど見ることのできない鉄筋配筋です。ある意味鉄骨造の基礎配筋。いやそれ以上。気持ちのいい程の過剰。

清水瓦はちょっとしゃれている。瓦屋根の袖と言われる部分に使われる役物。袖瓦。袖瓦に紐がついている。その紐が斜めに成型されている。これがしゃれている。瓦屋根に軽やかな動きが感じられるように見えませんか。家康は駿府の町を、駿府城を整備するために職人を集めた。...

町家の再生。裏庭の瓦の小径完成したようで、写真が届きました。圧倒的な手仕事の迫力伝わるでしょうか。時代錯誤の人海戦術、それを楽しむ酔狂な仲間たち。

駿河湾が一望できる高台。おじいさんが建てた堂々とした民家の並びに瓦ぶきの大きな平屋の家が建ちます。今日は鋼管杭を打ち込む工事が始まった。朝早くから駿河湾の向こう側の伊豆半島を眺めながら地縄を打つ。この景色を毎日眺めながらの暮らしを想像する。

龍野の上がりかまちの天井。通り土間の天井はアールになっている。柱と梁を緊結して横方からの力に耐えるよう耐震補強を兼ねているのです。すのこ状の格子の下には頑丈な鉄骨の補強材が入っているのです。構造補強と意匠を両立させた優れもの。町家の踏み天井の梁を利用した照明。...

数寄屋

2017-01-12

数ある二世帯住宅の中で私が究極だと言える住宅が3軒ある。そのうちの一つ。K様邸。二世帯のいろいろな問題のほとんどを解決できる家の建て方があるんです。皆さんとってもハッピーに暮らしています。しかもかっこいい。しかも全くの自然素材。そして日本の文化とどうどうと言えるよ...

若山誠治プロのその他のコンテンツ

Share

若山誠治プロのその他のコンテンツ