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若山誠治

素材を生かした木の家から数寄屋建築まで、エコデザインのプロ

若山誠治(わかやませいじ)

株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽

お電話での
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054-375-5289

セミナー・イベント情報

清水みの江さんの書展

終了しました
2011-11-19 ~ 2011-11-27

創作の場

清水みの江さんの2回目の個展が、由比地持院にて開催されます。

「日光菩薩、月光菩薩」

書は何をかたるのか。

我々は何を読み取れるのか。

清水みの江さんの世界にひたりに来てください。

迎え花、インスタレーションで私も応援します。

お寺を借りきっての個展、きっと心に響きますよ。


清水さんは私の大切なお客様、友人、同士。
清水さんのアトリエ兼住居は、私がデザインしました。
創作の場にふさわしい空間ができました。

もっとご覧になりたい方はhttp://www.kenchikunavi.ne.jp/userpage/homepage.asp?NC=220230
清水区由比S様邸をご覧ください。

清水みの江さんの書展会場地持院とは

終了しました
2011-11-19 ~ 2011-11-27

由比地持院
臨済宗妙心寺派の禅宗寺院

写真は竹の芸術家長倉さんが、アメリカからのツアー客のために開いた個展の時の写真。

枯山水の庭園と杉山先生の襖絵は見ごたえたっぷりで見事。

客殿、書院、庫裡、離れ等は私が菊池建設時代に施工させていただいた。

ついこの間も「お寺でビートルズ」というコンサートも行われ大盛況でした。

住職の鮎川和尚は、このように文化の発信の場所として寺院を開放している。

私も宏道流いけばな華道教室を、客殿をお借りして開催させていただいている。

つねに多くの人たちが気軽におと訪れ、静寂の中にも活気の感じられるお寺です。

書を追求し続ける清水さんの書展、地持院にぜひお出かけください。

清水みの江さんの書展 はじまっています。

終了しました
2011-11-19 ~ 2011-11-27

19日の大雨の中準備しました。

清水みの江さんの「書」の世界が

地持院いっぱいに広がっています。

どうぞお出かけください。

完成現場見学会開催します。

終了しました
2012-05-26 ~ 2012-05-27

二軒並べての見学会です。

静岡市葵区田町2丁目28

ON様邸、OT様邸、2棟並べての見学会開催します。

築80年の古い二軒長屋からの建て替えです。

長年のお隣同士は気心の通じた親戚のよう。

二軒並べてデザインさせていただきました。


品のある素敵な小住宅は、住まう人の心根があらわれているようです。

豪華ではありませんが、心に染みいるような花のような家が出来ました。


水色ののぼり旗が目印です。

どうぞお出かけください。





完成見学会 天然素材のパッシブデザイン

終了しました
2012-09-22 ~ 2012-09-23

チラシ表

清水区由比S様邸

完成見学会を開催します。

檜、杉、漆喰、和紙、土を使った天然素材の家です。

繊細な数寄屋テイストのおしゃれなデザイン。

多目的な広い土間

深い軒

シャープなたたずまい

窓を開け放って暮らすための工夫は外構計画と、

建築設計が一体となってはじめて出来るのです。

新しい日本の家が出来上がりました。

どうぞお出かけください。

自然素材のデザイン住宅見学会

終了しました
2013-03-16 ~ 2013-03-17

深い軒の素敵なシルエット、特徴的な素材と色使い。

清水区高橋4丁目
T様邸完成見学会実施します。

若い御家族の住む、自然素材の家。

木、漆喰、和紙

住まいの夢が手の届くところにあります。

木の家骨組み見学会

終了しました
2013-09-22 ~ 2013-09-23

葉がらしの天然乾燥材の梁組

葉がらし天然乾燥材。

広々大空間をつくる大きな梁の大加構。

使える低いロフトと屋根裏を造る梁組の面白さ。

日本の気候風土に合ったデザイン、シルエットの美しさ。

日本の美しい瓦屋根をお見せします。

清水区蒲原中学校横。

雨楽の看板が目印。

お待ちしています。

10月5日6日の完成見学会にもご案内します。

雨中有楽 

おしゃれな町家 3階建ての木の家

終了しました
2013-10-05 ~ 2013-10-06

夜のまちや

清水区由比、旧国一沿い由比駅を見降ろす高台に建つ3階建ての家完成です。

2階が玄関。

たたずまいは、まちや。とってもシンプルでおしゃれ。

一階はコンクリート。

内部は杉板の床と、壁天井すべて漆喰塗。

2階3階は国産材をふんだんに使った木の家。

漆喰と和紙。

風わたり、夏涼しく冬あたたく暮らせる暮らしの知恵がたっぷり。

まさに日本の家。

日本の住文化を守ります。


見学は完全申込制です。

お申し込みは 054-375-5289 若山まで。

雨中有楽 

おしゃれな和の家完成です。

終了しました
2013-12-07 ~ 2013-12-08

駐車場の洗い出し仕上げ中。

若い御夫婦の住むおしゃれな和の家が出来ました。

外構も素敵ですよ。

完全自然素材の木の家です。

只今急ピッチで庭を造っています。

見学ご希望の方お問い合わせください。

材料1

木材に魅せられた私のお客様が長年かけて集めた材料が倉庫に眠っています。

今回思い切った処分の依頼をお受けしました。

人生の集大成、栄耀普請、数寄屋建築、茶室、趣味の邸宅、社寺など。

市場では求めることのできない価格で、良材をふんだんに使った建物を計画出来ます。

木材が無くなり次第この企画は終了です。

お早めにお問い合わせください。

完成住宅のご案内 

終了しました
2016-10-16

寝室 ベッドも木でできています。

完成住宅にご案内します。

和紙と木をふんだんに使った、手の届く価格でつくる自然素材のおしゃれな住宅です。

二人で静かに暮らすためのとっても豊かな空間が広がります。

ぜひお出かけください。

清水区由比北田 由比保育園斜め向かい 北野天満宮の正面。

木を使ったおしゃれな外観ですからすぐわかると思います。

お問い合わせは 054-375-5289 若山まで。

22年目の木の家

22年前に、日本の住宅のこれからを考えて住まいを建てた。
プレハブや大量生産のハウスメーカーが住まいの大半を建てる時代になってしまうという危惧から考え出された家の建て方を考えた。
木や土や紙で、気候風土に合ったデザインと間取りで、そしてできるだけ安価に作って多くの若い人たちに受け入れてもらえるような家を建てようと。
プレハブや大量生産のハウスメーカーにはできないやり方で、地元の大工さんや工務店が生き残っていけるような家づくりを実践してみた。

以来このやり方をあちこちに広める活動をしてきた。たくさんの工務店のモデルハウスを全国のあちこちに建てた。
今、このやり方をベースにして各地域で頑張っている工務店があちこちに存在している。

その元になった家を公開しています。22年経った今を見てもらっています。
22年経っても色あせないデザインと、ますます磨きがかかる質感と、実際の暮らしの痕跡を刻んだ家を見に来てください。

家づくりの相談なんでものります。

6月4日10時から16時まで。静岡市清水区由比阿僧941-4 054-375-5289 若山建築事務所の隣の住宅

街道筋の家 案内会

終了しました
2017-10-08

通り土間

 街道筋の家のこと
 京都に行って古い街並みを見る。みんな素敵だねと言う。若い女性たちがうっとりとした表情で歩いている。その美しい街並みを造っている建物を町家と呼ぶ。
 通りに向かって軒を並べる家々の立ち並んでいるさまは実にいい。
 これは実は京都だから見られる光景ではない。京都を中心に日本全国には、津々浦々道路が古くから整備されてきた。その地方の街道筋には必ずこの京都に極めて強く影響された街並みが形成されていた。
日本の街道は京都につながっている。だから京風のすてきな街並みが遠く離れた地方にも存在してきた。
 蒲原由比もその一つ。少し前の蒲原由比を知っている人たちは覚えているでしょうその街並みを。いまでも蒲原宿や由比の倉沢の町並みにはその名残が見られる。
 時代は流れている。古いものは壊され新しいものに変わっていくことは当たり前のこと。古いものだけが風情があって尊いなどとは言わない。市井の人々が暮らす町家は、京都に行っても古いものでも高々100年そこそこ。幕末の動乱で京都の町はその多くが焼かれ、いま私たちが目にしている京の町家の多くはその後建て替えられたものばかりなのです。
 人々が暮らす住宅がすべて重要文化財ではない。古いものを大切に残すことだけが重要なのでもない。大切なことは、古いものが新しいものに建て替えられるときにどういう風に建て替えられるかということ。建て替えるときにどうするか。
 家は個人の物です。だが街並みはみんなの物です。今に残るどんな街並みも建て替えを繰り返してきた。その繰り返しの中で街並みとの調和を先人たちは考えてきたはずなのです。なぜなら街並みはみんなの物、みんなの財産だからです。
 美しい街に住んでいるんですね。あなたの家も素敵ですね。と訪れた人たちがため息をつくような、そんな街に住むことができることはとても幸せなことだと私は思うのです。

 古いものを大切にするということ
 お爺さんが建ててお父さんお母さんが暮らし、私が生まれて育った家。もう古くなって暮らしにくいから壊して新しい家に建て替える、それは当たり前のことです。でもほんとに建て替えなければならないほど老朽化し、手の施しようもないほど住みにくいものなのか。     ちょっと待ってください。  
 私は町家について、古いものを残すことだけが重要ではないと言っていますが、簡単に壊してしまうことを進めているのではありません。
 近代の住宅はあまりにも短命に過ぎます。これには理由があって、戦後の住宅事情が影響しています。戦後の住宅建設ブームから、伐採してろくに乾燥もしていない生の木でどんどん家が建てられました。  新建材が魔法の材料のようにもてはやされてどんどん使われました。
 50年前ぐらいから建てられた住宅のほとんどがこれらからの弊害をのちに受けることになりました。いわく木の家は長持ちしない。たいして価値がない。おまけに新しい家は人間を病気にまでしてしまう。
 その結果、住宅は簡単に壊され、簡単に建て替えられる存在になってしまった。それはある意味ややむを得ないことです。年月の経過にとても耐えられる代物ではないからです。
 ただ忘れてはいけないことがあります。同じ木造住宅でも、戦前くらいまでに建てられた住宅は建築としての価値が全然違います。それらの多くは100年、150年いやもっと、年月の経過に耐えることができる建物なのです。
なぜなら、使われている素材が天然の本物の素材であること。建物自体に地域の気候風土文化に適応した造りやしつらえがなされていること。
 年月の経過は本物の素材に味わい深い重みを持たせ、飽きることがない。隅々に日本の、地域の文化が感じられる空間は居心地がよく味わい深い。だから長い年月の経過にも耐えられるのです。
そして、家にその家の歴史が刻まれている。お爺さんが家を建てたときの話、お父さんお母さんが暮らしてきた歴史、自分や兄弟が育ってきた時間、大切にしたい家族の記憶が詰まった家。これはおろそかにできない。
愛されるべき古きよきものとして見つめることができる建物がここにある。そのことに気づいていない人達が実に多いのではないか。
 古いものを大切して生きる。戦後の経済成長の中で日本人が忘れ置き去りにしてきた美徳。そんな生き方が、古い建物を現代の暮らしに合わせて修繕し、模様替えし、日本的なしつらえや美意識を楽しみながら暮らそうという気持ちにしてくれるんだろうと思う。それはとても知的な素敵な暮らしだと私は思っています。
そんな街道筋の家の修繕がほぼ終わって、見学をご希望する皆様をご案内する機会を得ました。
 完全予約制なので電話での申し込みが必要ですがどうぞお気軽にお申し込みください。
またご希望があれば、冒頭述べた新しく建て替えられた街道筋の家現代版やその他新築物件もご案内できますのでご相談ください。

阿僧の土地

地主様とのコラボレーションで実現しました。

高台で安心由比阿僧の優良物件に、魅力あふれる家づくりをご提案します。
限定5区画。
それぞれにとても参考になる現実的な設計提案をいたします。



子育て世代。
二人で暮らす平屋の家。
二階にリビングを配した日々見晴らしの良い暮らしができる家。

土地が40~50坪位。
建物は15.7坪から33坪位でご提案しています。

子供を育てるにはもってこいの環境。
静かに暮らせる落ち着い土地。

日本の気候と文化に合致した日本の素敵な家を建てて暮らしませんか。

今なら区画にこだわらず広い土地でのご提案もできます。

なんでも相談ください。お待ちしております。


築22年目の自然素材の日本の家、和の暮らしの家の見学もできます。
天然素材の経年変化を楽しむ暮らしを覗いて見てください。

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雨中有楽
2018-09-07
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