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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
山門を入るとすぐに出迎えてくれます。石仏群覆い屋で守られています。
これは奈良時代に米倉を建てたときに施工された人工地盤です。砂や粘土などを敷き詰めては棒状のもので突き固めて何層にも重ねてゆく。不動沈下しない堅固な地盤が出来上がる。知ってはいたがこうして断面...
応仁の乱の頃に築かれた土塁のそばに建てようと決めてきた掘ればいろいろなものが出てくるという
若い大工さんが作っていました同じものを何個も何個も暑い中気が狂いそうだと言っていました。これは天井の組み物格天井の材料です。ほぼ出来上がり組むときを待っています。
必要があって調査に入りました。30帖、50帖、30帖計120帖の和室小屋組みがどうなっているのか興味深い伝統的工法の凄さを感じています。
地持院に今年もシェルビービルからのお客様がやって来た。禅の体験と茶の湯の体験禅は博道和尚の担当で茶の湯は私が担当します。茶禅一味と瞑想の話は外国の方には伝わりにくいと承知の上であえて難しいこ...
宗徳院山門の修理完了しました。車がぶつかって壊れた足元と緩んでいた扉を修理しました。モルタルは御影の石にかわりました。とりあえず古い金物はそのままですが裏へ廻ると新しく作った金物で扉...
不思議な金物こういう金物を作ってくれる人がいることを有難く思います。
お寺の山門の門扉です。修理の為に引き上げてきています。
安土城祉にある信長の墓大きな石が一つぽつんと置いてあるだけの質素なもの。首は何処にあるのか?今村翔吾の静岡新聞連載小説で今朝、芝川の本門寺の名前が出てきた。ここに僧が京から首を持ってきた...
車でぶつけてしまったそうで危険だから撤去しました。何時の頃からか車で通り抜けできるように敷居を外したらしい。セメントで成形されていたものが劣化もしていたのでしょう見事に割れてしま...
木々が覆いかぶさっている山門の傷みが進んでいます。改修工事が待たれます。
滋賀の宮大工 巧技工務店位牌堂の建築の打ち合わせに行ってきました
土台の一部も交換しなければいけないほど食害にあっていました。でもこれくらいで済んでよかったですね。これ以上進んでいたらもっと大変な工事をしなくてはいけなくなっていました。無事交換作業...
壁をはがしてみると中の一部がぼろぼろになっていました。悪いところを削って、取り去って防虫剤を塗って新しい部材を入れ替えます。
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