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若山誠治

素材を生かした木の家から数寄屋建築まで、エコデザインのプロ

若山誠治(わかやませいじ)

株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽

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若山誠治プロのコラム一覧:お寺

お寺

2017-12-15

天龍寺は蛤御門の変で薩摩兵に焼き払われている。長州藩の部隊が天龍寺を宿とし、ここから御所に進軍した。その腹いせだったのだろう。薩摩の部隊は天龍寺に大砲を打ち込みことごとく焼き払った。天龍寺は壮大な寺院だが実に質素だとかねてから思っていた。幕末に焼かれてから再建を果た...

お寺

2017-12-13

駿河湾を眼下に眺めることができるお寺。今日は建物の配置と高さの確認を午前中にしました。計画がほぼまとまりましたので、これから本格的に細部の設計にかかります。

お寺

2017-10-19

古刹。本堂の建て替えの計画始まりました。本堂前の大槙二本。移植します。本堂の瓦。清水の瓦が使われています。

お寺

2017-07-14

林香寺の鐘楼の修理はぼ終わりました。きれいに塗り替え。彫刻を少々強調する色入れをしました。

お寺

2017-06-28

左官屋さんが爆裂したコンクリートをハツっています。爆裂とかハツリとか建設用語ですが。あんまり穏やかでない言葉ですよね。意味は通じると思います。とにかく雨の中でもできるのでこの時期ありがたい。

お寺

2017-06-23

鐘楼の改修。今日はたたき検査を。簡単にはがれる箇所ははがしてみた。鉄筋の錆が進んでますね。

お寺

2017-06-20

コンクリート製の鐘楼50年以上経つと傷んできます。これは新幹線、高速道路などのコンクリート構造物と同様の劣化の現象です。コンクリートがはがれて落下する恐れがあるんです。塗料をはがし、痛みを調査してから補修に入ります。木で作っていたらこんなことにはならなかったのにね。惜...

お寺

2016-11-22

由比の古刹林香寺の山門まわりの手入れが始まりました。傷んだ材料が所々に見受けられますので部分的に取り換えていきます。丁寧な仕事が要求されます。

お寺

2016-08-27

養田寺山門の改修工事が始まっています。腰をささら子板押し縁の組んだものをはめ込みます。現場組み立てするので板を風にさらしている写真です。既存の腰板は天保年間に組まれたものです。ささら子板の裏に大工の名前と年代が書かれていました。200年以上昔の桐林という大工職人の姿を...

お寺

2016-07-27

お寺の天井に和紙を貼る。ピンクだぜ。竿縁天井の中に天吊りのエアコンを組み込む。その周りも和紙。やっぱりピンクだぜ。

お寺

2016-06-23

チタンの唐破風の鬼がわら。鬼はいぶし瓦を乗せた。いぶし瓦は遠く飛鳥時代からの物が現代でも使われているほど。現代のいぶしは瓦は、粘土の精製もよく、焼きもずっといいはず。このチタンの屋根といぶしの鬼は、僕らが居なくなってから後一体どれだけの時間をここで過ごすのだろう。そ...

お寺

2016-06-16

柱を自然石にひかりつける。長福寺の裏庭に面した書院の下屋の柱です。丹念な大工の仕事。こんなところに気付いて欲しいんですね。あたかも、石から木が生えているかのように。

お寺

2016-05-26

チタンをアールに葺く。硬くたたいても伸びない。でも曲面を形成したい。難しい仕事です。すずや板金の名人芸。

お寺

2016-04-10

お寺での茶会。広隆寺の半跏思惟像が見ている。話題はなんと乙武さんのこと。その日の朝日の記事、寂聴さんいわく乙武さんはもう小説家になるといい。不倫をしようが、色好みの札付きになろうが、その恥をかき散らかして金を稼いでも誰からも文句は出ない。と人間は煩...

お寺

2016-04-07

東海道富士川の西岸。古道を行く人々をじっと見守っていたという傘被り地蔵。宗清寺山門。この横にお地蔵さんは立っていたそうな。「自分がなすべきことに邁進せよ。邁進。しかし、ゆっくりとだ。」雨の中今日はいい出会いがありました。

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