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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
廊下の突き当りに水屋を作りたいとのご要望にお応えしました。地袋もそのまま使えるようにスライド式の腰板を設けました。初の試みですがうまくいきました。常に新たな発見があります。水がはねにくく建...
大工さんが入って腰板を貼ったり地板を入れたり棚を吊ったりしてもらいました後は水栓をつけ流しの銅板の仕上げの工事をすれば完成です。
水屋を作りたいとのお話で廊下の突き当りに造りましょうということになって工事が進みました取り付ける前の水屋の水切り棚と」流しのすのこです。
水屋の流しの下ごしらえができました。これから腰板貼ったり竹釘を打ったり棚を吊ったり、、、仕上げの工事に入ります。
板金屋さんが入れる銅板の流しを作ってきてくれました水道屋さんの配管工事とあわせて納めます
香里能楽堂の楽屋竹の間茶の湯空間折れたり曲がった竹を入れ替えたりする修理をしました。晒竹が少し青いですがすぐに色はそろってきます。他にも入れ替えが必要な個所が見つかりましたので対応します。
閉鎖的な板戸に開いたくぐり戸。これも躙り口の一種か。中がどんなふうになっているのか皆目わからない建物に、くぐって入れる入り口が開いた。さてさて、どんなふうになっているやら。背中を丸め...
自然石に丸太の柱をひかりつける。あたかも石から柱が生えてきたかのように。大工の腕の見せ所。下屋軒内のたたき施工前のけしきです。
楽屋を多目的に使えるようにとのご要望にお応えしました。二間をつなぐ廊下にも畳を敷いて、フスマを取り払えば広い空間として使えるように。茶の湯の稽古の場所でもあるので、竹を大胆に使った模様替えを提案...
数寄者が棲むとそこは数寄屋になり、たとえば私のようなそこらの人間が住むとそこはただのあばら家になる。古家の土壁の土を落として眺めながら茶の湯の詫びを考えている。
古家の土壁の土を落として眺めている。ここに美を見出した人がいた。利休がいいねと言い、信長がそなたに使わす褒美じゃと言えば、それは一国一城に値する。それがたとえ朝鮮の日常雑器であったとしても。...
K様邸の下地窓完成です。制作過程を以前ご紹介しました。今日はその他の下地窓をお見せしましょう。O様邸で入れた下地窓です。伝統的正統派の下地窓ではありませんが、さらしの割竹を...
お茶室の定番、下地窓を作ります。まずは材料。下地の竹。今回は箱根の矢竹を使います。そして、これは藤蔓。前の晩から水に漬けて柔らかくしておきます。道具はこんな感じ。...
数ある二世帯住宅の中で私が究極だと言える住宅が3軒ある。そのうちの一つ。K様邸。二世帯のいろいろな問題のほとんどを解決できる家の建て方があるんです。皆さんとってもハッピーに暮らしています。...
和室が出来上がってきました。左官工事の途中です。天井は無垢の杉板の竿縁天井です。60年ぐらい前の家でもベニヤ板を使っているくらいですから、今となっては貴重な存在。本物です。銘木は...
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