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若山誠治

素材を生かした木の家から数寄屋建築まで、エコデザインのプロ

若山誠治(わかやませいじ)

株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽

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若山誠治プロのコラム一覧

お寺

2016-05-26

チタンをアールに葺く。硬くたたいても伸びない。でも曲面を形成したい。難しい仕事です。すずや板金の名人芸。

新しい街道筋の家。古い建物を残すことだけが街並み保存ではない。新しく建て替えるときにどんなものを建てるか。そこが問題。家は自分のものだけれど、街並みはみんなのもの。みんなでいい感じの街並みを形成する。いいところに住んでいますねえ、と言われる。知的な街の...

街道筋に残る古い家を再生する。30年前40年前にとりつけられた余計なものを取り除き、もとの佇まいを取り戻す。高度成長期につかわれた新建材を取り除き、天井をはがし、壁をめくり、本来の質感を取り戻す。残すものは残し、取り外すものは除く。取捨選択は価値観、美意識、歴史観、...

京の町家の特徴的な風景簾掛けはとても重要なアイテムですね。これは一般的な簾掛け。造り方はいろいろあります。もちろん木で造られています。これはスチールで造られた実例です。伝統の中に常に新らしい試みが観られるところが京の都のおもしろいところです。

京の町家は街道を通じて日本全国に行きわたっている。路奥にも九州にも、中庭を備えた茶室をしつらえた建物が建っている。路地を覗いてみるとこんな風景にも出会える。やっぱり京都だね。

お寺

2016-04-10

お寺での茶会。広隆寺の半跏思惟像が見ている。話題はなんと乙武さんのこと。その日の朝日の記事、寂聴さんいわく乙武さんはもう小説家になるといい。不倫をしようが、色好みの札付きになろうが、その恥をかき散らかして金を稼いでも誰からも文句は出ない。と人間は煩...

お寺

2016-04-07

東海道富士川の西岸。古道を行く人々をじっと見守っていたという傘被り地蔵。宗清寺山門。この横にお地蔵さんは立っていたそうな。「自分がなすべきことに邁進せよ。邁進。しかし、ゆっくりとだ。」雨の中今日はいい出会いがありました。

今週の花はこでまりでした。

数寄屋

2016-03-31

平竹を用いたこれも下地窓と言っていいと思う。きわめてデザイン性の高い下地窓ですね。こんなふうに居間の壁に組み込んだ。モダンですね。今時の建築にも下地窓はとても魅力的です。裏に回るとこんなふうになっている。階段室の明かりとりを兼ねているのです。

数寄屋

2016-03-30

下地窓です。茶室などに使われる窓です。室内の採光にもデザイン的にもとても効果的な窓です。

お寺

2016-03-24

唐破風の上にベニヤ板で造った鬼を乗せて見ています。このくらいかな?なんて言ってるわけです。

東海道の田舎の駅に住むここは由比小さな街ながら蔵元が2軒ある正雪と英君魚もうまい昨日も「はだかいわし」で一杯やりました間口の狭い奥行きばかりが長い土地が空いています都会のマンション暮らしよりよほど豊かな暮らしが出来ますよ価値ある家提案します。

トイレ

2016-03-19

和のトイレ。障子がいい。男子用もほしいね。広々したトイレは気分がいい。心の贅沢はトイレから。

街道筋の家S様邸玄関です。一階の寝室浴室木の浴槽です。二階の和室

日本地図を広げてみると、すると、東海道沿線に暮らしていることの素晴らしさに気がつく。たとえば由比蒲原などの地域を考えると。田舎でさびれて、人口がへっているような駅だけれど、そこから東海道本線に乗れば静岡駅まで20分、静岡駅から新幹線に乗れば1時間後には東京駅のホームに立...

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