初めてエバーフレッシュに実がなりました
愛という字の真ん中には心があって、心が優しく包まれているようです。不安な時は、心が落ち着かないですね。漢方では少陽病のお薬を使うことが多く、心胸にある毒を出すことによって不安感をなくしていきます。誰かが寄り添ってくれると安心するように、自分で二の腕に手を当て、ぎゅっとするだけでも気持ちが落ち着いてきます。「愛情ホルモン」のオキシトシンが分泌されるからなのですが、ゆっくりさするのも良いです。
不安が続き、眠れなくなってきたという方はいませんか?2つある睡眠状態のうちのレム睡眠時は、素早く眼球が動き、体の筋肉が柔らかくなるのが特徴です。脳神経のうち3つが目(eyeアイ)の運動に関係するものです!眠る前に、体のストレッチだけでなく目の運動をすることによって、より眠りやすくなります。疲れ目に効く「太陽(たいよう)」というツボを押すのもオススメです。太陽の光を浴びると、セロトニンの分泌を調整するビタミンDが作られやすくなりますので、日焼け止めクリームを塗りすぎないようにするのも大切です。「睡眠ホルモン」メラトニンの原料になるセロトニンは、「幸せホルモン」と呼ばれ、不足すればイライラやうつ症状を引き起こすと考えられています。不安が強く、目がとても疲れて、眠れなくなってきたという方にぴったりな漢方薬がございます。
脳は想像と現実が区別できないそうです。スポーツではイメージトレーニングという言葉をよく聞きますね。不安になってしまう時、逆にどうなれば自分(Iアイ)が安心できるのかをイメージしてみてください。
写真は「薬屋のひとりごと」にも出てくるカタバミです。猫猫(まおまお)はカタバミの別名の猫足から名付けられたそうです。
胸に手を当てて呼吸してみるのもオススメです。
守宮(宮を守る)
https://mbp-japan.com/shizuoka/mutsugoro/column/5133923/