Mybestpro Members
宮本裕文
宅地建物取引業者
宮本裕文プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
そのリスク ちょっと一息しませんか●不動産業界に限らず、誰でも起業し一国一城の主を夢見ることはあると思います。特に不動産業界は比較的に独立開業しやすい業種かと思います。私の場合は父の跡を継いだ...
善管注意義務 ●修理費の負担割合(事例)入居者Aさん。先日の台風で、近所の屋根瓦が飛んできて、私が借りているアパートの窓ガラスが割れてしまいました。管理業者に修理を依頼したところ、台風という天...
現状有姿は慣用句? ●現状有姿の取引とは?特に、中古住宅の売買では、照明器具、カーテン、空調設備、門塀、庭木・石、など各種の設備・工作物などが設置されています。そこで、このような設備等のうちど...
地盤の情報 ●土地の地名と地盤の情報地盤の状態を知るには、あらかじめそれらの情報を自分で収集してみるというのもひとつの方法だと思います。軟弱地盤の可能性の高い土地としては、河川や海の近くなど...
前に勤めていた不動産会社から持ち出した顧客名簿 ちょっと一息しませんか●B社からC社への転社(事例)仲介営業マンのAは、所得を増やすために歩合給の比率が高いC社に転社した。その際、Aは前に勤めてい...
仲介手数料は成功報酬? ●契約が解除された場合の仲介手数料は、媒介業者の考えによって、様々な対応となる場合がありますが、一般的には次のような考えとなります。①売買契約の約定による解除手付放棄、...
国家資格へ移行か? ちょっと一息しませんか●令和2年6月12日「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が参議院にて、全会一致により成立しました。それにより、賃貸不動産の業務に新たな取り組みが実...
重要事項説明書(35条書面) ●その内容宅地建物取引業法で定められた説明すべき重要な事項は、「物件の情報に関する事項」と、「取引の条件に関する事項」の2つに分けられます。さらに、それらの事項以外...
よく誤解される実測取引と公簿取引 ●本件の土地売買契約は、「実測取引とします。」と言われれば、「境界が確定した取引なんだ!」、「公簿取引とします。」と言われれば、「境界が不確定なのかな?」等、そ...
手付金 ● 手付金とは?契約の締結にあたり、当事者の一方から相手方に対し支払われる金銭を手付金といいます。売買契約締結と同時に、売買代金の何割かを支払うことが多いです。手付金の法的性質は多様で...
契約の成立 ●買付証明書と売渡承諾書の交換不動産売買の具体的なケースで、その契約が成立したか否かでトラブルになることがあります。不動産取引に関わる宅地建物取引業者としては、不動産という高額で、...
重要事項説明書 35条書面 ちょっと一息しませんか●説明の方法説明は、宅建士が重要事項説明書を交付して説明をします。つまり交付と説明は同時にという意味です。説明をしたことの責任を明確にするため...
賃貸不動産の事故物件 ●事故物件とは?不動産の物件では、「事故物件」という言葉をよく耳にします。事故物件になると空室が長く続いたり、通常より安い賃料にしなければならないこともあり、貸主の大きな...
鍵は物件そのもの ●強いクレーム 当事者意識の欠如(クレーム事例)売主Aから、宅建業者Bは、現在空き家となっている売り物件の鍵を預かっていた。ある日、他業者Cから物件案内の依頼がきた際、宅建業者...
インスペクション ●インスペクションとは 「建物の基礎、外壁等に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視・計測等により専門業者が有料にて調査すること」既存建物取引時に...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
住宅確保要配慮者入居支援のプロ
宮本裕文プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
○対応エリアは岡山市となります(電話相談は全県対応)○現在住宅確保要配慮者の入居相談のみお受けしています○こちらからの架電はしていません○メール、LINEでの不動産相談はお受けしていません