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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
解約申入れ期間 ●一般的には30日(1ヵ月)一般的な建物賃貸借契約では、解約申入れ期間を30日(1ヵ月)以上としています。それよりも短い期間で契約を解約したい場合の規定もあります。例えば、「本日から...
住宅営業デビューの頃 ちょっと一息しませんか●懐かしい昔々のお話です住宅営業マンとしてデビューした頃、指定学区内で土地を探しているお客様がいました。もちろんSNS等無い紙媒体時代、情報収集は不動...
取引場所には注意が必要 ●クーリング・オフ制度①売主が宅地建物取引業者である②申込みや契約をした場所が業者の事務所以外の場所である(注)この場合、クーリング・オフの制度があることを告げられた日...
団体信用生命保険 不告知誘導 ●契約最優先主義!(事例)「この契約が流れるとノルマが達成しない。絶対成立させないと!」そう思いながら、住宅営業マンのAは、買主Bに住宅ローンの申込書に必要事項の...
真の所有者 ●真の所有者 その調査Q:登記簿上の所有者となっている売主からの売買を媒介する場合に、所有者と称する人が売却権限を有する、真の所有者か否かを調査する義務が媒介業者にはあるのか?A:当...
空部屋の管理 ちょっと一息しませんか先日、賃貸マンンションの案内をしました。1LDKの媒介物件です。室内に入ると、窓際の床面や壁にコバエ(羽がハート型のチョウバエ)が発生していました。不快な臭いも...
契約当事者 法人、個人、代理、未成年者、成年後見人 ちょっと一息しませんか契約の当事者の記載、記入には正確さが必要です。責任能力や行為能力が無いとされる曖昧な記載、記入では契約の無効や取消の可...
直接取引 ●業者から紹介された相手方との直接取引(直接取引と仲介手数料の請求権)仲介手数料に関する媒介業者とのトラブルのうち、依頼者が仲介手数料の支払を免れようとして、業者から紹介された相手方...
取引判断に重要な事項とプライバシー ●重要なのは、その存在を知っていること宅地建物取引業者及び売主がその存在を知っている場合隣家や近隣に、反社会的勢力の事務所がある場合と、その構成員が居住して...
登記の意味と権利 賃借権の登記は、する?しない?●登記の意味登記とは、国が作成する登記簿に不動産に関する事実やその内容を記録すること、または記録された内容自体のことをいいます。登記の手続きに...
賃料改定周期の明確化 ●サブリース方式とはまずは、原賃貸借契約の締結、貸主(所有者)⇔サブリース業者(借主兼転貸人) そして、賃貸借契約、サブリース業者(転貸人兼貸主)⇔一般借主 ●サブ...
契約書の説明は義務ではありません! ●契約書(37条書面)宅地建物取引業者にはその取引において数々の義務が課せられています。意外な事ですが、宅地建物取引業者には「契約書」(37条書面)の説明義務は...
不自然死 いつまで説明しなければならないのか? ちょっと一息しませんか●物件内 20年前の不自然死売主と買主、そして媒介業者の言い分は、(買主の言い分)媒介業者により築25年の中古マンションを...
賃貸経営の主体と態様 ●所有形態と目的会社と個人は別の人格となり、その別な人格が建物と土地をどのように所有するかにより課税上の問題も変わります。また、節税策も所得税中心なのか相続税中心なのかによ...
建物の被害 ●改修費用の負担台風や地震による賃貸不動産の被害はよくあることで、所有者は火災保険等に加入して対応しています。台風や地震で借りている建物に被害が生じた場合の改修費用負担ですが、その...
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