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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
有限会社富商不動産販売
居住用建物の賃貸借の承継は? 借主が死亡 相続人がいない場合の同居人の承継は? 借地借家法では第36条、居住の用に供する建物の賃借人が相続人なしに死亡した場合において、その当時婚姻又は縁組の届...
鍵は物件そのもの 強いクレーム 当事者意識の欠如 (クレーム事例)売主Aから、宅建業者Bは、現在空き家となっている売り物件の鍵を預かっていた。ある日、他業者Cから物件案内の依頼がきた際、宅建業者...
違約金 契約の相手方の契約違反により契約を解除できる場合において、違反をした当事者によって損害が生じたときは、契約の解除だけでなく損害賠償の請求も可能となります。 損害額の立証は困難 しかし、そ...
最強の瑕疵 「分からなかった」「確認できなかった」などの傷・不具合を「瑕疵」と言います。実際に住んでみないと判明しない事がほとんどです。代表的なのは、雨漏り・白蟻などです。 瑕疵に敏感な業者 不...
誰でも誰のでも取得できる登記事項証明書 その内容は個人情報では? 登記事項証明書を取得すると、その人が所有している土地や建物の面積、所有者の氏名や住所、抵当権が設定されている借入額、また、差押...
測量図の種類 確定測量図 売買対象地とすべての隣接地との境界について隣接地所有者の立会いのもとに境界確認を行い(公道含む)、これに基づき測量し作成された測量図をいいます。 現況測量図 上記確...
契約場所によりクーリング・オフできる、できない? 不動産取引で、クーリング・オフが適用されるには ① 宅地建物取引業者が売主であること② 宅地、建物の売買契約であること③ 宅地建物取引業者の事務...
媒介報酬請求権 請求要件 媒介報酬請求権(仲介手数料)が発生するためには、次の要件を全て満たしていることが必要となります。①当然ながら、媒介業者が宅地建物取引業の免許を受けていること無免許の...
媒介契約とは 媒介契約 依頼者から不動産の売買、賃借等の相談を受けた宅地建物取引業者は、成約に向けて具体的に購入、賃借希望者に物件情報を斡旋(仲介)することになります。このような行為を「媒介...
処分制限の登記 差押え、仮差押え 処分の制限の登記は通常、民事執行法等の規定に基づきなされる「差押え等」の登記のことをいいます。これから「競売」が始まる、また、その不動産の所有関係について第...
高齢者の入居 受入準備 連帯保証人を必要とするには ①金銭的な問題②緊急時の対応③建物(部屋)の明け渡しと残置物の撤去と処分などが考えられます。連帯保証人は①、②、③を全て解決する方法ですが、そ...
私道に関する負担の説明 ①趣旨 売買の対象となっている土地の一部が「私道の敷地」となっている場合、その私道の区域内には当然ですが建物は建てれません。また、私道の変更や廃止は制限されており、建ぺ...
賃料の対価と使用範囲とは 使用範囲 建物賃貸借契約における賃料は、建物使用の対価として借主から貸主に対して支払われる金員をいいます。この場合、賃貸借の目的は建物ですが、借主は当該建物の使用に必...
借主の逮捕 苦労します ちょっと一息しませんか借主が逮捕された!このケースは非常に苦労します。逮捕後、起訴されたら高い確率で賃料は滞納されます。また、残置物や解約手続きなど対応、対処が必要と...
仮住まいの費用 修繕中の仮住まい ちょっと一息しませんか台風や地震で借家の屋根、壁、建具等に被害を受け、居住中では修繕できないため、貸主から1週間程度の仮住まいを求められた場合、応じなければ...
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