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泉野晶代

コミュニケーション心理学によって、心身を健康な状態に導くプロ

泉野晶代(いずみのまさよ) / メンタルコーチ

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コラム

(苦)難が有るなら

2020年11月1日

テーマ:やり方を変えてみる

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング



フレデリック・ラングブリッジの
「二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。 一人は泥を見た。一人は星を見た。」
この言葉ご存じの方も多いと思いますがあなたはどのように捉えますか?

この言葉からイメージすると
星(希望)を見る人をポジテイブに捉え、泥を見る人の方がネガテイブな印象と捉えるかもしれません。
もしくは、星(希望)ばかりに目を向けるのではなく、泥に足をとられないようにすることも大切と考えるかもしれません。

同じ状況においても、どの部分に目を向け、考え、行動するのかで大きく結果が違ってきます。

生きていると必ず、辛い、悲しい、苦しいということは起きます。
そんな時は、まず、自分自身を客観視できるような状況におきましょう。
苦しい状況になると視野が狭くなりがちで正しい判断ができなくなります。
落ち着ける場所に行ったり、運がいいと思う人に会いに行ったりして
まず、自己調整、リフレッシュしましょう。

どのような人でも、必ず何かの「難」を乗り越えたことがあると思います。
それらが、今のあなたの力になっていることにも気づくでしょう。

「塞翁が馬」という言葉のとおり、不運だと思っていたことが、実は幸運だったということもあります。

難が無いのは無難な人生
難が有るのは有難い人生

あなたはどちらの人生を生きていますか?
どちらの人生を生きたいですか?

この記事を書いたプロ

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