マイベストプロ茨城

[夫婦カウンセリング]の専門家・プロ …1

茨城県の夫婦カウンセリングの専門家・コンサルタント

茨城県に拠点を構える夫婦カウンセリングに関するカウンセラーのプロフィール、専門分野コラム、費用や口コミ、評判などから相談相手を探せます。精神科医、心理カウンセラー、公認心理士などの資格保有者を中心に夫婦間で起こる不倫や浮気、セックスレス、性格の不一致、DVやモラルハラスメント、子どもの教育方針の相違、義理の家族との関係など、さまざまな問題に対し相談者の気持ちを受け止め、心の中を整理して「自分がどうしたいのか「どうすべきなのか」を導き出すサポートや、夫婦問題で傷つき疲れた心をケアしてくれます。ケースにより夫婦二人でのカウンセリング、どちらか一人で受けるカウンセリングなど問題や状況によって受け方が変わります。まずは状況についてカウンセラーに伝えてみてください。茨城県に拠点を構えるカウンセラーであればきっと身近な相談役となってくれるはずです。

夫婦カウンセリングの効果

話し合いの機会が持てる

仕事や付き合いなどですれ違いが多くなかなかお互いの時間がとれない夫婦やカップルの場合、カウンセリングの時間を持つことで自ずと話し合いの時間と機会を持つことができます。冷静に話し合う時間というのはお互いの関係維持や解決のためにとても重要な役割を持っています。お互いが同じ「時間割」を決めることが向き合うためにまず大切なことといえるでしょう。

仲裁役の第三者が間を取り持つ

夫婦やカップルだけで話し合うと感情的になってしまい、いつのまにか罵り合ったり、相手を非難してしまったりするケースでも夫婦カウンセリングではカウンセラーが間に入り仲裁役を担います。仲裁の入ることでいつもは途切れてしまう話し合いも冷静に、前向きに話し合える時間に変えることができます。「相手が怒るかもしれない」といった配慮から本音を言えないといったことも少なくなります。

相手の本音を知ることができる

夫婦カウンセリングでは普段の会話ではわからない相手の思いや考えをカウンセラーが引き出す手伝いをします。そのサポートによって喧嘩にならず相手の本音を知ることができます。夫婦カウンセリングはその本音からお互いの思いや考え方をあらためて知り、コミュニケーションを円滑にする解決の糸口を互いに折り合いが付くポイントや探り合う作業を行っていきます。

お互いの良さに気づくことができる

長年くらしているとお互いの悪いところにばかり目がいってしまいがちです。夫婦カウンセリングを通じてお互いの良さに気づくことができます。長い時間をともに過ごすとついついダメ出しにばかり結果として互いへのリスペクトにつながります。長い時間を過ごすには互いの関係値をメンテナンスし、ダメだしをしてしまいがちです。互いの仕事、家事、育児まどに対してリスペクトすることが良好なパートナーシップの継続に必須な要素です。

現在の検索条件

茨城県×夫婦カウンセリング

フリーワードで絞込み

1~1人を表示 / 全1

杉山裕子

このプロの一番の強み
看護師として、離婚経験者として、クライアントを温かくサポート

[茨城県/夫婦カウンセリング]

夫婦間の問題や心の不調に悩むクライアントを心から応援するサポーター

 ほがらかな笑顔でクライアントを温かく迎えてくれる杉山裕子さんは、代表の倉持良信さんとともにクラージュこころカウンセリングルームを運営する心理カウンセラーです。杉山さんが心理カウンセラーとして第二...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー、 行政書士、 ファイナンシャルプランナー
専門分野
● 夫婦関係、男女関係の悩みカウンセリング、● カップルカウンセリング~夫婦(男女)双方の話をそれ...
会社/店名
クラージュこころカウンセリングルーム
所在地
茨城県結城市大字結城13917番地

夫婦カウンセリングの相談内容・対象

夫婦関係の修復をしたい

「一緒にいることが当たり前になり、刺激がなくなった」「仕事が忙しくてお互いに興味がない」「口を開くとケンカになってしまう」、あるいは「仲が悪いわけではないけれど、特に会話もない」「本音を言うことがなく、お互いにとりつくろっている感じがする」など、小さなすれ違いや日々のストレスが積み重なって生じる夫婦関係の問題や悩みについて相談できます。

不倫・浮気からの夫婦関係

「好きな人ができたので別れてほしいと言われたが、離婚したくない」「相手が不倫をしている。離婚を考えているけれど何をどうすればいいかわからない」「夫(妻)が浮気をしているのではないかと思うと不安でたまらない」など、配偶者の不貞に受けた心の傷や怒りの感情を癒やしたり、疑心暗鬼で不安定になった心のケアをしたり。夫婦二人の信頼関係の再構築などをサポートしてもらえます。

結婚前の関係整理

結婚が決まり現実味を帯びてくると「本当にこれでいいのだろうか」といった感情がわいてくることがあります。不安の正体は、「金銭感覚が違う」「仕事など経済力が不安」「結婚に対する意識が違う」「相手の本心がわからない」など二人の相性や価値観に関することから、「義理の家族になじめるだろうか」と親族にも及びます。カウンセリングでは、結婚前に抱くさまざまな思いを整理することができます。

セックスレスの問題

セックスレスの原因は、配偶者の不倫、妊活のプレッシャー、仕事や子育て、家事のストレスと夫婦によりさまざまで、妊娠・出産による女性のホルモンバランスの変化、男性のメンタルの変化なども挙げられます。どちらか一方が「うちは仲良しだから大丈夫」と思っていても相手は離婚を考えるほど悩んでいる場合もあります。セックスレスは心理的、身体的要因を伴うデリケートな問題。カウンセリングでケアすることが大切です。

DVの問題

配偶者によるDVは、殴る蹴るといった身体的暴力のほか、性行為を強要される性的暴力、メールや電話をチェックされ交友関係を制限されるといった社会的暴力、脅す、無視するといった精神的暴力、生活費を渡さない経済的暴力などがあります。DVを受けている人だけでなく、暴力をふるう加害者に向けたカウンセリングも行われています。心のケアにあたるほか、状況により行政や法律機関への相談もサポートにしてもらえます。

カウンセリングの受け方、進め方

どちらか一人の場合

DVは、被害を受けている側が一人で相談することが多いでしょう。暴力をふるう加害者が、カウンセリングに同意することは少ない傾向にあります。ただ、カウンセリングは被害者に向けてだけではなく、「ついカッとなって手を出してしまう」と悩む加害者の心にも向き合ってくれます。DVに関するカウンセリングでは、初回は個別面談、その後、相手の同意を得てそれぞれに面談を行い夫婦面談に移るといったケースもあります。

夫婦で受ける場合

子どもの教育方針など、夫婦間で考えた方が合わないとき、また会話が減り、相手の気持ちがわからないといったとき。相互理解の機会として二人で受けるほか、まずは個別で、その後二人でカウンセリングを受けることもできます。事前に相談したい事柄や今後の希望などについてシートに記入。その内容をもとにカウンセラーが夫婦の問題点などを分析。二人が求めている目標(関係修復など)にそってカウンセリングを進めていきます。

この分野の専門家が書いたコラム

5月病、6月病を軽くみちゃ、ダメ!

2019-05-20

 新しい環境に慣れようと過剰適応してしまう  ゴールデンウイーク(大型連休)明けから2週間ほど経ちましたが、著しい疲労蓄積やストレスの重積はありませんか? 4月に新たな生活をスタートさせたという方は、多いと思いま...

看護の職場でのセクハラ、パワハラ

 2割の職員がセクハラを、4割超がパワハラを受けていた  自治労連(日本自治体労働組合)が2019年5月に発表した「自治体病院に働く職員の労働実態アンケート」最終報告書によると、セクハラを受けたことがあると答えた看...

2人のカウンセラーが関わるカウンセリング

2016-10-17

 協働形態のカウンセリング  当ルームは、男性と女性の2人のカウンセラーが、1つの事例に共に当たっていくスタイルをとっております。 全国のカウンセリングルームを見ますと、1人のカウンセラーが1つの事例(1人のクラ...

この分野の専門家が取り扱うJIJICO記事

がん患者が必要とする心のケア

がん患者が必要とする心のケア

2015-06-14

日本人の死亡原因で第1位を占める癌(がん)。宣告に伴う精神的ショックは計り知れず、自殺の危険性を考慮し適切な心のケアが求められる。がんという事実を受け入れるには、周囲の協力が必要と専門家。

他の地域から夫婦カウンセリングの専門家を探す

茨城県のよく見られている地域から夫婦カウンセリングの専門家を探す

  • 日立市
  • 水戸市
  • つくば市

エリアを絞り込む

  • 茨城県
  • 日立・北茨城

  • 水戸・笠間・ひたちなか

  • 鹿嶋・神栖

  • つくば・土浦・取手

  • 古河・常総・坂東
  • 茨城その他

主要なエリア