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椎結子

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椎結子(しいのきゆうこ)

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コラム

讃美歌 『球根の中には』

ご紹介

2011年4月5日 / 2014年8月1日更新

わたしは決まった宗教を信仰していませんが
数年前から聖書にまつわるお話を聞く機会に恵まれ、参加しています。

会の始めに、そこに集うものだけではなく
全てのものに対する愛と恵みのお祈りが捧げられることに、豊かさを感じています。

毎回テーマに添って、噛み砕き日常に近い形にして下さるおはなしを
いつも楽しみ、こころが軽くなって日常に戻ってきます。


また、その会の中で讃美歌も歌うことがあります。

最近は奉仕して下さる方がいらして、パイプオルガンを弾いて下さり
その音色からも幸せをいただけます。

以前、こころに響いた讃美歌をブログで紹介したことがあるのですが
最近よく検索されているようなので紹介致します。


調べてみるとこの讃美歌は、春先のイースター(復活祭)の讃美歌で
お葬式のときにも歌われるそうです。


讃美歌21-575番 『球根の中には』


1.球根の中には 花が秘められ、

  さなぎの中から いのちはばたく。

  寒い冬の中 春はめざめる。

  その日、その時を ただ神が知る。


2.沈黙はやがて 歌に変えられ、

  深い闇の中 夜明け近づく。

  過ぎ去った時が 未来を拓く。

  その日、その時を ただ神が知る。


3.いのちの終わりは いのちの始め。

  おそれは信仰に 死は復活に、

  ついに変えられる 永遠の朝。

  その日、その時を ただ神が知る。


芽生え


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