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椎結子

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椎結子(しいのきゆうこ)

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コラム

勤労感謝の日

日々徒然に

2010年11月23日 / 2010年11月24日更新


「きょうは、勤労感謝の日なのに働いているよな~」と

思っている方も多いことでしょう。


もともとは「新嘗祭(にいなめさい/しんじょうさい)」と呼ばれる宮中祭事で

天皇が今年の初穂を天神地祇に奉られ、親しく新穀を食される儀式です。

祭儀は現在でも、皇室でおこなわれています。

明治6年(1873年)以降11月23日は祭日として、国民も休日でした。


昭和23年(1948年)に制定された『国民の祝日に関する法律』によって

勤労感謝の日となりました。

「勤労をたっとび、 生産を祝い 、国民たがいに感謝しあう」という趣旨があるとのことです。


休日といえば・・・

『天地創造』において7日目には、休んだ(安息日)とあります。

それから、安息日は仕事をしない日に。

しかし、この安息日に“休まない=教えを守れない”羊飼いは、

罪びととして扱われる職業になっていたということです。


休みたくても、休めない仕事はありますよね・・・。



参考:『日本大歳時記(冬)』講談社

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