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山本勝之

介護事業に効果的な労務アドバイスを送るプロ

山本勝之(やまもとかつゆき)

ゆい社会保険労務士事務所

コラム

気をつけたい介護の施設・事業所でのパワーハラスメント

ハラスメント、人権

2018年2月12日

パワーハラスメントは、当事者間の人間関係が悪くなるだけでなく、
周りの職員自身にも、悪い影響を及ぼします。

そのため、パワーハラスメントが起こらないよう
職員への周知・啓発を行うことを欠かしてはいけません。


例えば、職場で部下を指導するとき、
大声を上げて、威圧的に指導することで、
部下は気持ちよく動くでしょうか?
また、結果が残せるような仕事ができるでしょうか?


結果が残せるような仕事になるためには、
威圧的でない方法を考える必要があります。

つまり、北風と太陽の例えと同じです。

太陽のように、自然と自分から行動が移すことができるよう
上司は関わる必要があります。

この職員であれば、こういう関わり方をすれば、
仕事をやってみたいという気持ちになる、
以前できた経験を活かして、今回もやってもらう。

考え方を変えて、取り組んでみましょう。


~こちらの記事も、続けてご参考ください~
・介護の現場でこんな接し方は、パワーハラスメントです
・介護もパワハラ防止も人権を尊重する意味では同じです

※現在、過去のコラムの記事を、再構成や一部修正を行っています。
ご了承ください。



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