マイベストプロ神戸
山本勝之

介護事業に効果的な労務アドバイスを送るプロ

山本勝之(やまもとかつゆき)

ゆい社会保険労務士事務所

コラム一覧:面談、人材育成・マナー

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介護職員との面談での聞き方

介護職員との面談について調べていくうちに、このサイトへたどり着く方が多いようです。面談の機会はあるけれど、どう聞いたらよいのか、何を聞いたらよいのかに悩んでおられる方が多いようです。面談でど...

介護の職場では、チームワークが重視されます

介護施設・事業所では、その職場の他の職員さんとのチームワークが非常に重要になっています。1人の介護職員が、24時間働くことはできませんので、誰かに変わってもらう必要があります。また、介護職だけで...

介護職員には、すぐに手に入らないもの

今の時代、スマホですぐに情報が手に入り、コンビニでは、欲しいものが毎日手に入ります。何でも、すぐに手に入る、身につくなどの風潮があるように思います。介護職員が仕事上で発揮する技術や、利用者さ...

介護職員、一人ひとりへの教育

介護職員に対して、教育・研修をいくら行っても、なかなか身につかない・・・。そんな悩みも多いと思います。人間には、「才能」といわれる部分があります。個々人がもつ、特徴といってもよいのですが、...

介護職員の弱点ではなく、強みに着目する

ギャラップ社の調査では、上司が部下に悪影響を与えるのは、・部下を無視する(40%)・部下の弱みに着目する(22%)ということだそうです。部下を無視するのは、パワーハラスメントですので、これは絶対...

Googleが解明した「心理的安全性」

Googleは、組織やチームがうまくいっているのは、「心理的安全性」が存在するからだと、プロジェクトで解明しました。「心理的安全性」は、「自分らしさを発揮しながら、チームで参画すること」として、ひと...

PトークとSトーク

Pトークとは、problem(問題)トークで、Sトークとは、solution(解決)トークのことです。部下や上司との面談・会話においては、問題について取り上げることが多いです。問題について、お互い同じ認識で...

介護職員への面談では、○○を使う

面談では、聞きづらいことも多くあります。ストレートに聞くと、配慮が足りない人だと思われてしまいます。また、人間関係が悪くなるかも。そこで、面談で聞きにくいことは、「クッション言葉」を使...

介護職員の多様な経験をケアに活かす

前回は、介護職員の得意分野を活かすことをお伝えしましたが、経験もケアに活かすことも行ってみましょう。私のお客さんの介護施設には、美容室で働いていた方がおられます。あるとき、パンフレッ...

介護職員が考える方向性とは

介護施設・事業所では、高齢者の日々の生活を支えていますので、様々なことが起こります。時には、利用者さんの考えがうまく理解できなくて、利用者さんから叱られることも・・・叱られたら分かり...

介護施設・事業所も、介護職員も双方が気をつけておくこと

介護施設・事業所、そこで働く介護職員も気をつけておくことがあります。それは、地域にある、地域で働いているということです。介護施設・事業所は、地域で愛される、親しまれやすいように信頼さ...

介護職員の意識を変えるには?

意識を変えるのは、カンタンではありません。どうしたらよいのでしょうか?例えば、「赤色の服」というのを意識すると、街で歩いている赤色の服を着ている人が目がつきやすくなります。こ...

介護施設・事業所では、ヒヤリハットだけでなく・・・

介護施設・事業所では、ヒヤリハットを活かした業務の見直し、リスクマネジメントを行っていると思います。しかし、やってはいけない、失敗を防ぐなどの観点だけに取り組んでいると現場では委縮したり、...

介護職員との面接で聞いておきたい、今後の目標と○○

介護職員との面接で、聞いておきたいのは、今後の目標と、目標を達成するための次の行動です。目標は、必ずと言っていいほど、みなさんふれていると思いますが、では、その次の行動までは聞いていないと...

介護職員との面談で聞きたいのは、自主的な次の行動。

介護施設・事業所では、介護職員と定期的な面談をされているところが多いです。面談では何を聞くのか・・・この内容は悩ましいものですが、面接としては次の面接までの具体的な行動を示したり、引き...