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山本勝之

介護事業に効果的な労務アドバイスを送るプロ

山本勝之(やまもとかつゆき)

ゆい社会保険労務士事務所

山本勝之プロのコラム一覧:給与賃金・雇用条件、雇用契約、再雇用

雇用条件が変更する場合は、あらかじめ職員へ説明する同意を得ることが大切です。特に、雇用条件が悪くなる場合は、時間をかけて説明をすることが必要です。なかには、伝えたつもりが、伝わっていなかったり、既に働いている期間をさかのぼって雇用条件を不利益に変更を行っている施設・事...

他の業界も、人材不足から賃金が上昇しているか、他の業界の個別の求人をみると、反対に賃金が低いという状況にあります。介護関係と隣接している保育業界は、行政の賃金補助制度があり、保育士の給与が上がっています。介護職員の賃金は、おおむね上がりつつあるような状況をお聞きしますが...

小さな組織から大きな組織になる段階では、頑張っている介護職員には、基本給を多くしたり、そのほかの待遇面を良くしたりする場合があります。頑張っていますので、待遇面が良くするのは理にかなっています。しかし、なぜあの職員だけ、待遇面を改善するのか?という説明が明確にできなけ...

※掲載サイトのリニューアルに伴い、 8月6日(月)、13日(月)のコラムは、お休みとさせていただきます。介護職員の働きやすさは、どのようなものがあるでしょうか?介護労働安定センターで公表されている「平成28年度 介護労働実態調査結果」の中に、「早期離職防止や定着促...

介護施設・事業所から様々な相談を受けますが、「他の介護施設はどうしていますか?」「他の介護施設は、○○しているけれど~」など、他の施設・事業所が気になる方が多いです。そんなに、他のところが気になるのかな・・・?と思いますが、そういう自分自身も、「他の介護施設は~」...

「働き方改革」の言葉が、話題になっています。介護事業所・施設での職場の働き方改革とは?残業時間を規制するのが、働き方改革ではありません。業務内容が変わらなければ、その仕事は無くならず、意味がありません。業務の見直し、例えば、 ・清書の意味がない...

介護の現場では、24時間365日サービスを提供してるため、休みが不定期だったり、まとめて取れない場合があります。介護労働者を対象とした調査では、上位に休み(有給休暇)が取れないことが不満となっています。介護職員の早期離職の防止や定着促進のために取っている方策には、残...

介護施設・事業所が、利用者さんによいケアをしていても、法律や規則を守っていなければ、大変残念なことです。これは、施設・事業所の中でも、いくつかあるのではないでしょうか?利用者さんに迷惑をかけるだけでなく、せっかく頑張って働いている職員に対しても、迷惑がかかります...

10月1日から、最低賃金が改正されます。兵庫県であれば、介護施設・事業所での賃金は、1時間当たり844円になります。9月30日までは、1時間当たり819円でしたので、25円の上昇になります。パート職員などの雇用条件では、最低賃金である時給844円以上に設...

介護施設・事業所で働く職員の中にも、家族を介護している職員がいます。家族の介護に専念したい・・・こんな思いから、退職をしてしまう方もおられれば、介護の仕事についているから、自分家族の介護は、自分が担わないと・・・と思ってしまう方もおられます。思いは様々だと...

介護施設・事業所では、パート職員さんへお任せの仕事内容がしばしばあります。もちろん、そのことを否定はしませんが、注意することが1点だけあります。それは、お任せし過ぎないことです。お任せする=責任が生じることにつながりますが、お任せしても、確認は、上司や常勤の...

賞与は、労働基準法などの法律で定められていないので、常勤職員であっても、賞与がないのは、違法とは言えません。しかし、就業規則や雇用契約書などで、賞与の支給があることを明記していた場合は、支給する必要があります。就業規則で注意する点として、パート職員には支給...

まもなく4月を迎えます。介護職員を新規に採用されるところも多いと思いますが、介護施設・事業所が採用の際に押さえておくことは、次のものがあります。1.採用時の雇用条件を書面で明示しましょう 勤務時間などの働き方、給与などの条件は、 書面にて明示しましょう。...

4月からを年度の初めとして、パート職員と雇用契約を結んでいるところも多いと思います。雇用契約の更新については、2月末までに4月以降の雇用契約について、面接する場をもち、雇用契約を更新しましょう。パート職員にとって、3月の末や4月に入ってから、次年度の雇用契約...

10月から最低賃金が変更になり、介護職員さんの賃金に注意が必要です。平成28年10月1日から、兵庫県であれば時間額にして819円、大阪府の場合は883円が最低賃金になっていますので、この金額以上の賃金・給与の支払いが必要です。最低賃金は、賃金・物価の動向等に応じて改定されて...

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