重心を感じて立つ うまさきせつこのボディコントロール
開いた骨盤を寄せて脚スッキリ
「脚が太い」
これに悩む人は多い。
昔の私はとっても立派な脚をしていた。
今も決して細いとは言えないが、昔とは全く違う足になった。
これからもどんどん変化していく予定。
「脚が太い」 「お尻が大きい」
という人を良く見ると、本当に太い人もいるが
それぞれはそれほど太くはなく、お尻と脚が一体化しているから太く見えている人も多い。
上半身も細いタイプも多い。
骨盤を開いていると、どんどん外へ外へ、骨盤の幅より大きく脚がはみ出して
その状態が定着しやすく、体幹の感覚もはっきりしなくなる。
お腹の感覚も自覚がなくなる。

上は何も意識していない状態。
下は骨盤を横サンドして、縦に長く感じられる背骨をお腹と背中で縦サンドした。
通る体幹をキープする
骨盤と脚が分けられて、体幹からの流れが脚に通っている。
脚がスッキリ見えつだけでなく、上半身も細く見える。
今すぐの劇的な変化でなくても、習慣になれば脚の形も、骨を意識することで
筋肉の状態や力の流れが少しずつ変わってくる。
立っている時に注意しておきたいことはも0うひとつ。
出来る限り、足の小指と踵のラインを同じラインに置くと言うことである。
同じ足の裏でも、かかとの方が指先より中にしやすく、指の方が開きやすいのが普通でsる。
これは足首がねじれやすい。
末端がねじれていると、流れが通りにくい。
つま先だけが開いた状態でいると、くるぶしも左右差が出てくる。
じゃあ、外に向けたいとき、アンディオールはどうするの?
写真のように骨盤幅の中で、股関節から坐骨~かかとを通して
繋がっているラインが全て同じ方向を向くように外に向ける。
脚に捻じれたところをつくらない。
同じ方向の流れでつながった脚は、スッキリ見えるだけでなく
強い力が出る。
「私はこんな脚だから」は今現在の状態である。
一足飛びにはいかなくても、今の状態は自分次第で変えていける。
今の状態が長く続けられたものであるほど、時間はかかっても
改善する感覚がわかると、気持ちが変わり、目標もできる。
自分の気持ちが変わるとライフスタイルも変わっていく。



