112【ライフプラン・不動産投資】リースバック 動画16分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:住宅ローン





老後資金などに使えるかもしれないリースバックについて紹介しています。
基本は「慎重」なスタンスです。
リースバック以外の選択肢を知っておきましょう。

「家を売っても、そのまま住み続けられます」

一見すると魅力的な仕組みですが
本質はまったく別です。

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リースバックとは

・自宅を売却する
・その家を借りて住み続ける

という仕組みです。

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つまり

「持ち家 → 賃貸」に変わるだけです。

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ここで重要なのは

売却価格です。

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多くの場合

相場より安くなります。

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理由はシンプルです。

・投資家が買う
・利回りを確保する必要がある

だからです。

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さらに

家賃も発生します。

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しかも

・更新されない可能性
・家賃の上昇

このリスクもあります。

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つまり

リースバックは

・安く売って
・高く借りる

構造です。

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ではなぜ使われるのか?

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理由はひとつです。

「お金が必要だから」

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・老後資金
・借金返済
・生活費

こういった理由が多いです。

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ただし

これはあくまで

“最終手段”です。

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本来は

・住宅ローンを活用する
・資産として保有する

このほうが合理的です。

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実際

リースバック後に

「やらなければよかった」

というケースは少なくありません。

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不動産は

「売って終わり」ではなく

「どう持ち続けるか」が重要です。

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【次に読む】
45【不動産投資】あるあるセリフ5選
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155276/

【あわせて読む】
102【不動産】売買契約解除のルール
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5191376/

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