81【金融知識】動画13分「司法書士と登記費用」

老後資金などに使えるかもしれないリースバックについて紹介しています。
基本は「慎重」なスタンスです。
リースバック以外の選択肢を知っておきましょう。
「家を売っても、そのまま住み続けられます」
一見すると魅力的な仕組みですが
本質はまったく別です。
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リースバックとは
・自宅を売却する
・その家を借りて住み続ける
という仕組みです。
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つまり
「持ち家 → 賃貸」に変わるだけです。
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ここで重要なのは
売却価格です。
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多くの場合
相場より安くなります。
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理由はシンプルです。
・投資家が買う
・利回りを確保する必要がある
だからです。
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さらに
家賃も発生します。
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しかも
・更新されない可能性
・家賃の上昇
このリスクもあります。
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つまり
リースバックは
・安く売って
・高く借りる
構造です。
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ではなぜ使われるのか?
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理由はひとつです。
「お金が必要だから」
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・老後資金
・借金返済
・生活費
こういった理由が多いです。
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ただし
これはあくまで
“最終手段”です。
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本来は
・住宅ローンを活用する
・資産として保有する
このほうが合理的です。
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実際
リースバック後に
「やらなければよかった」
というケースは少なくありません。
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不動産は
「売って終わり」ではなく
「どう持ち続けるか」が重要です。
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45【不動産投資】あるあるセリフ5選
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102【不動産】売買契約解除のルール
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