96【不動産】管理費修繕積立金 動画14分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:賃貸経営実務




マンションの管理費積立金について。最近は値上げラッシュです。
考え方や対策をまとめてみました。参考にどうぞ。
管理費・修繕積立金

軽く見ている人は
ほぼ確実に損します。

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理由はシンプルです。

「コントロールできない固定費」だからです。

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まず基本。

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管理費・修繕積立金は

・毎月必ず出る
・基本的に下がらない
・むしろ上がる

これが前提です。

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しかも

値上げは

利回りと売却価格に直撃します。

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例えば

5,000円上がると

利回り5%なら

約120万円価値が下がる計算です。

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ここを理解していないと

「高値掴み」になります。

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ただし

デメリットだけではありません。

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きちんと管理されている物件は

・資産価値が維持される
・入居付けが有利
・治安も安定

というメリットがあります。

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つまり

問題は「高いか安いか」ではなく

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「中身が適正か」

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ここです。

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チェックポイントは3つ。

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①総戸数
→ 多いほど安定

②積立金の総額
→ 少ないと将来爆上げ

③管理の質
→ 自主管理は要注意

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実例でも

・戸数が少ない → 値上げ圧力
・戸数が多い → 安定

はっきり分かれます。

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では対策。

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・家賃に転嫁
・他物件で補填
・売却
・買い替え

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そして意外と大事なのが

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「総会議事録に目を通すこと」
上程されてる時点で手遅れですが、管積の値上げ情報くらいは見ておきましょう。
家賃に転嫁検討できます。

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ここで

未来がほぼ決まっています。

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最後に結論。

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管理費・修繕積立金は

「経費」ではなく

「投資判断」です。

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ここを外すと

地味に、でも確実に負けます。

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【こちらの記事】
88【不動産投資】火災保険実例
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5175994/

【あわせて読む】
44【不動産投資】空室の原因と影響と対応実例
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155156/












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